ゴールド法人クレジットカードで航空機の待ち時間はラウンジで

ゴールドクレジットカードには付帯されていることの多い空港ラウンジサービス。

年会費がたった2,000円のオリコEX Gold for Bizにも、実は空港ラウンジサービスが付帯されています。

ただ、一口に空港ラウンジと言っても、2種類あることをご存知でしたか?

当ページでは、まず2種類の空港ラウンジの違いを解説。 加えて、オリコEX Gold for Biz利用可能な空港も紹介しております。

読んでいただければ、オリコEX Gold for Bizの空港ラウンジに関する情報はすべてご理解いただけるでしょう。

それでは見ていきましょう。



    オリコEX Gold for Bizの会員は利用可能?空港ラウンジサービスとは

    海外旅行や出張等で、飛行機に乗る機会が多い方におすすめなのが、空港ラウンジサービス

    空港ラウンジ内には、フリードリンクはもちろんのこと、ラウンジによっては軽食やアルコール類なども利用でき、新聞・雑誌、Wi-Fiなども完備。利用者の方が飛行機の待ち時間を快適に過ごすことができます。

    ただ、ご存知でしたか?空港ラウンジには2種類あることを。ここでは、空港ラウンジに関してより理解を深めていただくために、2つの空港ラウンジの違いを解説いたします。


    カードラウンジと航空会社ラウンジの違い

    空港ラウンジと一口に言ってもラウンジには2種類あります。それはカードラウンジと航空会社ラウンジの2つ。

    このラウンジの違いはサービスの提供元。

    カードラウンジの場合は、クレジットカード会社が提供するラウンジになっており、航空会社ラウンジは名の通り航空会社が提供するラウンジになります。

    JALの提供するサクララウンジは航空会社ラウンジの一例です。

    一方で、オリコEX Gold for Bizに付帯となるのは、カードラウンジの利用サービスとなります。

    ここでは、2種類の空港ラウンジがあることについて解説いてきました。次項では、オリコEX Gold for Bizで利用できる全空港ラウンジをご紹介いたします。



    【国内・海外両方】無料で利用可能な全18空港ラウンジの情報

    本項では、オリコEX Gold for Bizで利用できるラウンジを紹介いたします。

    オリコEX Gold for Bizでは日本国内では北海道から沖縄まで、16ラウンジが利用できます。加えて、海外では韓国とハワイの2か国でラウンジを利用することが可能。

    日本国内ではほぼすべての空港のラウンジを網羅しているため、EX Gold for Bizは法人クレジットカードの中でもラウンジの利便性が非常に高いと言えるでしょう。


    利用可能な国内空港

    以下が、オリコEX Gold for Bizで利用できる日本の16箇所の空港でございます。

    • 新千歳空港
    • 秋田空港
    • 仙台空港
    • 成田空港
    • 羽田空港
    • 新潟空港
    • 中部国際空港
    • 大阪国際空港
    • 関西空港
    • 高松空港
    • 松山空港
    • 福岡空港
    • 熊本空港
    • 大分空港
    • 鹿児島空港
    • 那覇空港



    利用可能な海外空港

    また、オリコEX Gold for Bizで利用できる海外の2箇所の空港は以下になります。

    • 仁川国際空港(韓国)
    • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)


    中でも、日本の空港の場合、成田空港・羽田空港・関西国際空港の3つの空港ラウンジは、お食事サービスが豊富で、ソフトドリンクが飲み放題となっており、アルコール類も充実していることから、他の空港と比較しても上質な空間を愉しむことができると評判です。

    ここまでで、オリコEX Gold for Bizが利用できる全空港をみてきました。

    ただ、空港ラウンジ付帯のサービスはオリコEX Gold for Bizに限ったものではございません。というより、ゴールドカードにはよくあるサービスと言ったとほうが正しいでしょう。

    しかし、オリコEX Gold for Bizには他のゴールド法人カードとは決定的に違う点がございます。

    次項では、そんなゴールドカードの中でもオリコEX Gold for Bizの、唯一の特徴を見ていきましょう。



    法人カードとしてのオリコEX Gold for Bizの最大の特徴は

    通常のクレジットカードに付帯していることもある空港ラウンジですが、オリコEX Gold for Bizの特徴は、なんといってもそのコストパフォーマンスの高さにあります。

    なぜなら、空港ラウンジの利用ができるゴールドクレジットカードは、年会費が1万円以上になるのが一般的。

    例えば、三井住友ビジネスカード for Ownersゴールドカードは空港ラウンジを利用することができますが、年会費は10,000円(税抜き)。 他にも、アメックスビジネスゴールドでは、年会費は31,000円(税抜き)となってしまいます。

    そんな中でもオリコEX Gold for Bizは、年会費が2,000円で空港ラウンジがサービスとして付帯。

    2,000円の年会費にもかかわらず、ゴールド法人カードの醍醐味とも言える空港ラウンジが付帯サービスになっているオリコEX Gold for Bizが、いかにコストパフォーマンスに優れたカードか、分かっていただけるのではないでしょうか?

    ■まとめ

    いかがでしたか?

    今回はオリコEX Gold for Bizをもつメリットの目玉である空港ラウンジサービスをご紹介しました。

    出張やビジネスで利用される方の多い空港ラウンジは、多くのビジネスマンの方にとって必須の場所とも言えるでしょう。

    このように、コストパフォマンスが高いオリコEX Gold for Bizですが、メリットやサービスはこんなものではありません。

    もっと詳しくオリコカードについて知りたい方は、こちらからご覧ください。


    EX-Gold-for-Biz Ex Gold for Biz
    詳細を見る



    アメックスゴールド
    ナビゲータープロフィール
    法人カードマニアのたけし

    たけし(35)

    大のクレジットカードマニア。大手クレジットカード会社の法人営業部門に勤務していた経験を持ち、法人カードに関する知識に自信あり。
    クレジットカードメディア運営事業を行う「T-CARDS」代表。