ポイント還元率が高い最強おすすめビジネスカード比較ランキング6選

ポイント還元率の高い法人カード
経費精算だけでなく、税金、公共料金の支払いでも使える法人カード(ビジネスカード)。多くの場面で経営者や個人事業主にとって便利ですが、よりお得に使うためには高い還元率のカードを選ぶことがおすすめです。

一方で、高還元率の法人カードは、年会費が高かったり、あまり利用金額が大きくないと、逆にコスト高になるケースもあります。そこで、この記事では、ポイントの還元率が高いおすすめの法人カードを、ご利用用途に合わせてご紹介しております。

記事の後半では、法人カードで貯めたポイントの使い道や、還元率の基礎知識、効率よく貯める方法なども解説していますので、法人カードのポイント還元率に関してまとめて把握することが可能です。

それでは、高い還元率の法人カードおすすめ6選について、ご覧いただければと思います。各カードの特徴やおすすめな点を比較しながらご紹介しているので、経営者様に最適な1枚に出会える内容となっております





    ポイント還元率で比較!おすすめ法人カード・ビジネスカードランキング6選

    ポイント還元率が高いおすすめ法人カード・ビジネスカード

    単に還元率といっても、個人クレジットカード同様に、特定の条件下でのみ高還元率になる法人カードもございます。当サイトでは、どの店舗、使い方でも還元率の最高値が高くなる法人カードほどランキングが上位にし、おすすめをご紹介しております。

    それでは早速、還元率が高い法人カードのおすすめランキングを見てみましょう。

    ※横スクロールが可能です。

    順位1位2位3位4位5位6位
    カード名ラグジュアリーカード ゴールド
    ラグジュアリーカード ゴールド
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    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
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    アメックスビジネスゴールド
    アメックスビジネスゴールド
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    NTTファイナンスBizカード
    NTTファイナンスBizカード
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    楽天ビジネスカード
    楽天ビジネスカード
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    JCBプラチナ法人カード
    JCBプラチナ法人カード
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    ポイント還元率1.5%〜3.3%0.5%〜1.4%0.3%〜1.0%1.0%1.0%0.3%〜0.85%
    国際ブランドMastercardVisa、Mastercardアメリカン・エキスプレスVisaVisaJCB
    年会費(税込)220,000円55,000円初年度無料
    2年目以降36,300円
    無料2,200円
    ※別途「楽天プレミアムカード」年会費11,000円が必要
    33,000円
    追加カード年会費(税込)55,000円5,500円6,600円無料発行不可6,600円
    ETCカード年会費無料無料550円550円1枚目:無料
    2枚目〜:550円
    無料
    旅行保険海外:最高1億2,000万円
    国内:最高1億円
    海外:最高1億円
    国内:最高1億円
    海外:最高5,000万円
    国内:最高5,000万円
    海外:最高2,000万円
    国内:最高2,000万円
    海外:最高5,000万円
    国内:最高5,000万円
    ※楽天プレミアムカードの付帯保険
    海外:最高1億円
    国内:最高1億円

    ここからは、それぞれの法人カードにどのような特徴や違いがあるのか、おすすめポイントを比較していきましょう。


    ラグジュアリーカード ゴールド

    ラグジュアリーカード ゴールド


    ラグジュアリーカード ゴールドは、最高3.3%という驚異の還元率を実現しているおすすめ法人カード。Mastercard最高ランクの「ワールドエリート」のステータスが与えられている、VIP向けの高還元な法人クレジットカードとなっています。

    最高3.3%の還元率は貯めたポイントを景品と交換する場合のもの。ポイントをキャッシュバックに交換した場合の還元率は1.5%であり、一般的な法人カードとは比較にならないほど高還元なカードとなっています。

    ラグジュアリーカード ゴールドの年会費は220,000円(税込)と高額ですが、これだけの還元率があれば十分に検討価値はあります。還元以外の付帯サービスも優れており、24時間365日のコンシェルジュやレストランへのリムジン送迎など、豪華な特典が多数。

    その他にはホテルの客室アップグレード、一流レストランでのコース料理1名分無料などVIP向けの特典が豊富です。還元率が高い法人カードをお求めの経営者様は、ぜひラグジュアリーカード ゴールドをご検討ください。カード詳細は、下記リンク先でご覧いただけます。

    ラグジュアリーカードのポイント還元率や特典、審査を詳しく見る »


    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ

    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ


    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、銀行系のクレジットカードとして有名な三井住友カードが発行する法人向けプラチナカード。

    基本のポイント還元率は0.5%と平均的。しかしこの法人カードには「5万円のカード決済ごとにボーナスポイントがもらえる」特典があり、これを考慮すると還元率は最高0.9%まで上がります。

    さらに三井住友ビジネスカード for Owners プラチナでは、6ヶ月間のカード利用金額が50万円を超えると、支払額の0.5%相当額のギフトカードが年2回もらえる(上限3万円)特典も付いています。こちらも合計すると、三井住友ビジネスカード for Owners プラチナの最高還元率は1.4%になります。

    もちろんプラチナ法人カードならではのVIP向け特典も多彩。コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス(選択制)、グルメ優待やホテル優待が付いています。

    さらに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエクスプレス・パスがもらえたり、プロゴルフトーナメントの三井住友VISA太平洋マスターズの観戦チケットがもらえたり、おすすめポイントが盛りだくさんの法人カードとなっています。カードの詳細を知りたい方は、次の記事もぜひご覧ください。

    三井住友ビジネスカード for Owners プラチナのポイント還元率や特典を詳しく見る »


    アメックスビジネスゴールド

    アメックスビジネスゴールド


    アメックスビジネスゴールド(アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード)は、世界的に有名なアメックスが発行するプロパーゴールド法人カード。ポイント還元率は最高1.0%と高いほか、ANAマイル還元率も最高1.0%と高水準。ポイントもマイルも柔軟に貯められる特徴があります。

    注目したいのは、アメックスビジネスゴールドでは簡単な条件を満たすとポイントの有効期限が無期限になる点です。ポイントの有効期限を無期限にする条件とは、貯めたポイントを1度でも交換するか、「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれる有料会員プログラム(年会費3,300円(税込))に登録するかのどちらか。

    メンバーシップ・リワード・プラスとは、ポイント有効期限が無期限になり、さらにポイントをお得なレートで各種アイテムに交換できるプログラムです。

    例えばポイントをカード利用代金の支払いに充当する場合、メンバーシップ・リワード・プラス登録者は1ポイント=0.5〜1円の価値で使用できます。未登録の場合は1ポイント=0.3円の価値のため、還元率を2倍以上にすることも可能なお得なプログラムとなっています。

    さらにメンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、「ボーナスポイントプログラム」が利用できるようになり、AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象ショップで通常時の3倍のポイントが貯まります。つまりボーナスポイントの対象ショップでは還元率が3.0%になるのです。

    このようにアメックスビジネスゴールドには、還元率をアップするための多彩なサービスがあります。「コース料理1名分無料」「国内空港ラウンジは同伴者1名も無料」といった特典も充実しているため、ポイント還元以外の部分でも活用できるおすすめ法人カードです。詳しく知りたい方は、次のボタンのリンク先にてご確認ください。

    アメックスビジネスゴールドのポイント還元率や特典を詳しく見る »


    NTTファイナンスBizカード

    NTTファイナンスBizカード


    「還元率が高くても年会費が高額な法人カードは避けたい」とお考えの経営者様には、NTTファイナンスBizカードがおすすめです。NTTファイナンスBizカードは年会費無料の珍しい法人カードであり、それでいてポイント還元率は常時1.0%と非常に高水準です。

    NTTファイナンスBizカードがおすすめなのは、会員限定プログラムに加入したり交換商品を工夫したり、ポイントが貯まりやすい店を選んだりといった工夫をしなくても、無条件で1.0%の還元率を実現できる手軽さにあります。

    ポイントはカード利用金額1,000円ごとに10ポイントが貯まり、1ポイントには1円相当の価値があります。貯めたポイントは1ポイント1円の価値でキャッシュバックに利用できるほか、ギフト券との交換や提携ポイントへの移行なども可能。ポイントの使い道に困る心配はありません。

    さらにNTTファイナンスBizカードには、年会費無料なのに最高2,000万円の旅行保険が国内と海外の両方に用意されている特徴もあります。年会費無料で旅行保険が付いている法人カードは珍しいので、様々な場面で活用できるおすすめの1枚です。カードの詳細を知りたい場合は、下記ボタンのリンク先を参考にしてみてください。

    NTTファイナンスBizカードのポイント還元率や特典を詳しく見る »


    楽天ビジネスカード

    楽天ビジネスカード


    楽天ビジネスカードは、楽天のビジネス向けクレジットカード。「楽天プレミアムカード」と呼ばれる個人向けクレジットカードに付帯する形で発行され、ポイント還元率は1.0%と高水準です。

    さらに楽天ビジネスカードは、楽天市場で買い物をするとポイント還元率が最高5.0%(※)にアップする点も特徴。楽天市場で備品などを購入する機会の多い会社には最適な法人カードとなっています。楽天ビジネスカードの詳細を知りたい方は、下記ボタンのリンク先でご確認ください。

    ※楽天市場の通常ポイント+1倍、楽天プレミアムカード利用特典+最大3倍を含む

    楽天ビジネスカードのポイント還元率や特典を詳しく見る »


    JCBプラチナ法人カード

    JCBプラチナ法人カード


    JCBプラチナ法人カードは、信頼性の高いJCBカードが発行するプロパー法人プラチナカード。「JCB STAR MEMBERS」と呼ばれる制度により、年間のカード決済金額が多い方ほどポイント還元率がアップする特徴があります。

    JCBプラチナ法人カードの通常時のポイント還元率は平均して0.5%程度ですが、年間100万円以上を決済すると還元率が約0.8%にアップします。さらに年間300万円以上を決済すれば、還元率は最高0.85%までアップします。

    またJCBプラチナ法人カードでは、ポイント有効期限が5年と長い点もおすすめ。長期間にわたりポイントを貯め続けても失効しにくいメリットがあります。

    その他JCBプラチナ法人カードの特徴として、年会費無料のETCカードを複数枚発行できる点が挙げられます。他の法人カードではETCカードが有料であったり、発行枚数に制限があったりする場合も。

    JCBプラチナ法人カードなら年会費無料でコストをかけず、多数のETCカードを作れて便利です。もちろんETCカードの利用分もポイント付与の対象となるため、多くの社用車を持つ企業にもおすすめの1枚となっています。カード詳細は、次のボタンの移動先でご覧いただけます。

    JCBプラチナ法人カードのポイント還元率や特典を詳しく見る »



    高還元カードのメリットとは?使い道や利用方法を解説

    高還元率カードのメリット

    法人カードの導入を考えている経営者様は、どのような魅力に惹かれて検討されているのでしょうか?

    「経理の効率化ができる」「経費精算の手間がない」「現金を持ち歩かなくていい」など業務面でのメリットは様々。

    また、それ以上に法人カードには「利用金額に応じてポイントが付く」というメリットが存在しています。

    個人用クレジットカードでポイントを貯めるのは基本ですが、支払い金額が膨大になる法人カードでポイントを貯められたらどんなにお得でしょうか。

    もちろん選ぶ法人カードによってはポイントが貯まらないこともあるので、ポイントを貯めたいのであれば法人カードの選び方にも注意しなくてはなりません。

    例えば、「年会費は無料だがポイントシステムがない法人カード」「年会費は有料であるもののポイントを貯められる法人カード」なら、どちらを選ぶべきでしょうか?

    法人カードの付帯サービスによっても選び方の基準は変わってくるので一概には言えませんが、大抵の場合は年会費くらいポイントで取り返せることがほとんど。そのため、迷ったらポイントを貯めやすい法人カードを選ぶことが重要です。


    貯めたポイントの使い方

    光熱費や固定資産税、さらには建築時の設備投資費用や消耗品費など、会社運営には様々な経費が必要となります。それら全てを法人カードで支払うことができれば、数十万円単位でポイントがつくケースも決して稀ではありません。

    それでは、法人カードで貯めたポイントの使い道にはどのようなものがあるのでしょうか。

    例えば、「マイルへ移行して飛行機の座席クラスをグレードアップする」などの使い道があります。さらに、航空券そのものをマイルで購入できるため、場合によっては一円も支払わずに飛行機を使えます。

    これは確かに夢のような話ですが、実際のところ法人カードの名義人である経営者様自身が個人利用でポイントを使用するのは問題にならないのでしょうか?


    法人カードについたポイントは会社のもの

    まず大前提として、経費を支払う法人カードに付与されたポイントは会社に所有権があります。

    そのため、会社に所属する人が個人利用するのは原則としてNG。仮に会社のトップである経営者様が法人カードの名義人であったとしても、これは変わりません。

    とは言え、会社のトップである以上様々な権利を持っていることもまた事実。それに、法人カードの名義人である点も全く効力がない訳ではありません。

    結論を言えば、法人カードで貯めたポイントは事業目的に限り使用することができます。

    例えば、経営者様が出張のために海外へ行く場合、その航空券を法人カードのポイントで支払うのは全く問題がないということです。

    もちろん座席クラスのグレードアップもOK。一方、経営者様が家族旅行のためにハワイなどへ行く場合に法人カードのポイントを使って航空券を購入するのはNGです。

    このように、ポイントの使い道が事業目的かどうかが境目となってきます。


    社内規定を決めておくのがおすすめ

    いくら経営者だからといって、法人カードのポイントを明らかにプライベートな目的で使い込んでしまうと、社員から白い目で見られるのは必至です。

    そのため、「法人カードの名義人は自分だから」とワンマンぶりを発揮せず、事前に社内規定を決めておくのがおすすめです。例を挙げるならば、以下のようなルールが考えられます。

    社内規定の例
    • ・経費の購入にのみ使用する
    • ・出張のための旅費交通費で使用する
    • ・幹部が認めた用途にのみポイント利用が可能
    • ・福利厚生の一環として社員旅行に使用する
    どの使い道が正解だとは限りませんが、とにかくあらかじめ法人カードのポイントについてルールを決めておくことが大切です。


    プライベートな用途で個人利用すると横領罪に?

    極端な話をすると、法人カードで貯めたポイントを完全なプライベート目的で使っていると横領罪に問われる可能性もゼロではありません。

    横領とは、公共のものを不正に自分のものにする行為のことを指します。例えば、会社のお金を自らのポケットに入れるのは完全アウトですよね。

    しかし、法人カードのポイントはかなりグレーな領域。というのも、法人カードのポイントについて明確に定めた法律は存在していないんです。

    とは言え、会社のトップに立つ人間が社員からの信用を失っては大変なので、胸を張って社内を歩けるような使い道で使用しましょう。


    仕訳や会計処理など税務上の扱いとは

    法人カードのポイントについて気になるのは、仕訳・会計処理など税務上の扱いはどう処理すべきかという点です。

    例えば、ある5,000円の商品を1,000円分のポイント値引きで購入した場合、値引き前の全額5,000円を経費として計上できるのでしょうか?

    その答えは、法人カードのポイントを獲得した際の仕分け方法によります。

    もし法人カードのポイントを雑収入などとして売上に加算しているのであれば、値引き前の全額5,000円を経費として計上できます。

    一方、法人カードで獲得したポイントを売上に加算していない場合は、値引き後の4,000円のみ経費として計上可能です。

    実は、税務としては前者・後者どちらの方法で処理しても問題はありません。

    これは、先述したように法人カードのポイントに関する法整備が間に合っていない点に理由があります。とはいえ、法人カードのポイントを売上に加算してもしなくても結果的には同じなので、会社の方針によって自由に決めればいいでしょう。


    還元率とは?計算方法も解説

    さて、法人カードのポイントについて総合的に理解したところで、ここからはどんな法人カードを選ぶべきかについて見ていきましょう。法人カードを比較する際に見落とせないのがポイントの還元率です。

    法人カードにおける還元率の考え方は、基本的に個人用のクレジットカードと同じ。利用額に対してどの程度の金額が還元されるか、それが還元率となります。

    しかし注意したいのは、1ポイント=1円ではないケースも多い点です。1ポイントの価値が異なるとなれば、必ずしもポイント数だけが重要ではないことを理解できますね。

    例えば、以下2つの例だと還元率はどっちの方が高くなるでしょうか?

    ①100円で2ポイント貯まり、1ポイントの価値は1円
    ②100円で1ポイント貯まり、1ポイントの価値は5円

    簡単ですね、答えは②です。ポイント数は①の方が多く貯まりますが、1ポイントの価値に差があるため結果的に②の方が還元される金額は大きくなっています。


    法人カードの還元率計算方法

    それでは次に、法人カードの還元率計算方法を確認しましょう。法人カードの還元率は、以下の計算式で求めることが可能です。

    還元率の計算式
    実際に還元された金額÷利用金額×100

    ここで注意したいのは、付与されたポイント数で計算する訳ではない点です。先ほどの例に当てはめ、実際に計算してみましょう。

    ①の法人カードの場合、100円で2ポイントが付与されたため、実際に還元された金額は2円ですね。

    つまり、2円÷100円×100=2%が還元率となります。

    そして②の法人カードの場合、100円で1ポイントが付与され、実際に還元された金額は5円ですね。

    つまり、還元率は5円÷100円×100=5%です。

    実際の法人カードだと、還元率の相場は1%以下です。還元率5%の法人カードなんてまずありませんが、あくまで計算方法の例として紹介しました。



    効率よく法人カードのポイントを貯めるおすすめの方法

    法人カードのポイントを効率よく貯める方法

    こちらでは、法人カードで効率よくポイントを貯め、還元率を最大にするための方法を紹介します。


    年間決済額によるポイントアップを狙う

    法人カードによっては、年間のクレジットカード決済額に応じて、ポイント還元率がアップするものが存在します。

    例えばJCB法人カードには、「JCB STAR MEMBERS」と呼ばれる会員プログラムがあります。1年間にたくさんカード決済をするほど、ポイント還元率がアップしてお得です。

    発行した法人カードに、年間決済額による還元率アップ制度が存在するなら、なるべく多くの支払いをそのカードに集約すると、より多くのポイントが貯まるでしょう。


    対象店舗での還元率アップをフル活用

    多くの法人カードでは、対象店舗でクレジットカード払いをすると、ポイント還元率がアップする特典が付いています。場合によっては通常の10倍のポイントが付く店舗などもあり、非常にお得です。

    どの店舗がポイントアップの対象になるのかは、法人カードによって異なります。よく利用するショップや通販サイトがあるようなら、その店舗でのポイント還元率がアップする法人カードを選ぶとよいでしょう。


    移行レートがアップする有料会員プログラムに注目

    一部の法人カードには、カードとは別で年会費がかかる有料の会員プログラムに登録すると、ポイント還元率がアップするものがあります。

    代表例としてはアメックスの法人カードがあります。アメックスの法人カードは、「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれる有料会員プログラムに登録すると、ポイントの交換レートが良くなり、還元率が上がる仕組みです。


    お得な入会キャンペーンで申し込む

    新しい法人カードを発行するなら、お得な新規入会キャンペーンを利用して申し込むのがおすすめです。新規入会だけでボーナスポイントがもらえる場合があれば、「入会後3ヶ月以内に10万円以上を決済すること」といった利用条件付きのキャンペーンもあります。

    法人カードの入会キャンペーンは、金額にして数万円相当の価値があるボーナスポイントをもらえる場合も多いです。新しいカードを作る際は、必ずキャンペーン情報と条件をチェックしてから申し込むようにしましょう。


    年会費が高くてもポイント還元で元が取れればOK

    ポイント還元率が高い法人カードのなかには、数万円ほどの高額な年会費が設定されているカードもあります。

    年会費が高い法人カードを発行するのは、少し抵抗がある人がいるかもしれません。しかし、年会費が高額でもポイント還元で元を取れれば全く問題はないので、還元率の高いカードは積極的に検討してみてください。

    また法人カードの年会費は経費になるので、個人用のクレジットカードと比較すると、発行ハードルが低いメリットもあります。


    付帯サービスによる“還元”も要チェック

    法人カードを選ぶ際は、ポイントやキャッシュバックによる還元以外にも、重要なポイントがあります。それは、用意されている特典や付帯サービスの内容です。

    年会費が高額なゴールドカードやプラチナカードほど、特典や付帯サービスが充実する傾向にあります。法人カードに付いている特典は“会員への還元”であるため、カード選びの際は、ぜひ付帯サービスにも注目して比較してみてください。

    ANAやJALのマイルを貯めたい社長様へ

    法人カードには、ANAやJALなど、航空会社のマイルが貯まるものも存在しています。この記事ではポイントやキャッシュバックがお得な法人カードを紹介していますが、マイルを貯めたい社長様であれば、次の記事を参考にしていただくのがおすすめです。

    » ANA/JALのマイルが貯まりやすいおすすめ法人カードはこちら


    まとめ:高還元率の最強ビジネスカードを比較して選ぼう

    この記事では、ポイント還元率が高いおすすめの法人カード・ビジネスカードを、ランキング形式で比較しながら紹介しました。紹介した法人カードはどれもポイントが貯まりやすく、経費や公共料金、税金の支払いがよりお得になることでしょう。

    法人カードによって、ポイントが貯まりやすい店舗やオンラインショップは異なります。また用意されている特典や付帯サービス、ビジネス優待の内容も、選ぶクレジットカードによって違います。

    今回紹介した以外にも、オリコやセゾン、三菱UFJニコスなど、様々なカード会社が法人カードを発行しています。自社にはどの法人カードが最適なのか、それぞれのカードをじっくりと比較し、最もポイントが貯まりやすい高還元率カードを選んでみてくださいね。

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