プラチナ法人カードについて知りたいならココ!比較表付きで解説 | 法人カード比較ナビ

プラチナ法人クレジットカードの比較

PlatinumCard画像
法人向けクレジットカードマスターTくん
「プラチナカードを使いたい」

そんなあなたのために、こちらでは法人プラチナカードが一般カードやゴールドカードと具体的にどう違うのかをご説明し、全法人カードを徹底比較した結果導き出されたおすすめプラチナカードランキングをご紹介致しします。

法人カードメディア界最大級の全50枚もの法人カード情報を持つ当サイトが、絶対に満足頂ける 最高級法人プラチナカードをご紹介します!



    法人カードのプラチナランクとゴールドランクの違いについて

    クレジットカードの最高峰。プラチナカード

    法人カードにも、一般的な個人向けクレジットカードと同様にプラチナカードあります。

    個人用カードの最高峰といえば「ブラックカード」ですが、法人カードにはブラックカードがありませんので、プラチナカードが最高ランクと言えます。それでは、プラチナカードとその他ランクの法人カードとの違いはいったい何なのでしょうか?

    簡潔に言ってしまうと、サービスや限度額が強化されステータスが高くなります。しかし、それだけではなくゴールドとプラチナカードへの差は、一般カードとゴールドカードとの差とは比較にならないほど大きなものになっています。

    例えば、電話一本で大抵のことは手配してくれるコンシェルジュがついたり、空港ラウンジが国内だけでなく世界中の数百ヶ所を超える場所で自由に使用できるなどといったことが可能。

    これらは法人ゴールドカードではありえない、法人プラチナカードのみの最高級のサービスや特典です。

    法人プラチナカードはただの決済ツールとしてだけのカードではなく、生活そのものを豊かにする魔法の様なカードなのです。

    そのかわり、入手難度は比較的高い傾向にあります。

    つまり、法人プラチナカードというのは一流のビジネスマンだけが使うことのできる一流の法人カードであると言えるでしょう。


    ~プラチナカードの限度額~

    限度額は法人カードによってさまざま。 しかし法人プラチナカードは総じて、法人ゴールドカードよりもさらにに高い金額が設定されます。

    場合によっては、限度額に一定の定めが無いこともあります。

    その場合、一般カードやゴールドカードのように、何万円から何万円の間と設定される訳でもなければ、100万円コースのようにコース分けされることもありません。

    多くの場合は契約者一人ひとりの希望や事業に合わせた限度額が設定されます。

    今まで1枚の一般カードやゴールドカードでは限度額が追いつかなかった、という方でも法人プラチナカードでなら1枚でカバーできる圧倒的限度額を扱えるかもしれません。



    徹底比較!おすすめプラチナカードランキング

    さて、ここではおすすめプラチナカードランキングをご紹介致します。

    50枚もの法人カード情報を徹底比較した結果導き出されたおすすめプラチナカードランキングはこちら!

    順位カード名称
    券面
    年会費
    (税別)で比較
    限度額で比較ポイント還元率で比較入会基準で比較国際ブランドで比較
    ランキング1位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス券面
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    20,000円
    (条件を満たせば半額)
    一定の制限なし 0.5%
    ~1.0%
    法人代表者または個人事業主 amexロゴ
    ランキング2位 法人クレジットカード比較:JCBプラチナ法人カード
    JCBプラチナ法人カード
    30,000円一定の制限なし0.48%安定した収入のある法人・個人事業主 JCBロゴ
    ランキング3位
    三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
    50,000円500万円0.3%
    ~0.50%
    法人・個人事業主 visaロゴ MasterCardロゴ
    カード名称/券面

    ランキング1位

    セゾンプラチナアメックス券面画像

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    年会費(税別)で比較20,000円
    (条件を満たせば半額)
    限度額で比較一定の制限なし
    ポイント還元率で比較0.5%~1.0%
    入会基準で比較法人代表者または個人事業主
    国際ブランドで比較 amexロゴ
    カード名称/券面

    ランキング2位

    法人クレジットカード比較:JCBプラチナ法人カード

    JCBプラチナ法人カード

    年会費(税別)で比較30,000円限度額で比較一定の制限なしポイント還元率で比較0.48%入会基準で比較安定した収入のある法人・個人事業主国際ブランドで比較 JCBロゴ
    カード名称/券面

    ランキング3位

    三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

    年会費(税別)で比較50,000円限度額で比較500万円ポイント還元率で比較0.3%~0.50%入会基準で比較法人・個人事業主国際ブランドで比較

    visaロゴ MasterCardロゴ


    それでは一つ一つランキングの理由を確かめていきましょう。



    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    「セゾン」と「アメックス(American Express)」、ふたつの会社が共同して提供しているプラチナ法人カードがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。


    コスパの高さがトップクラスのプラチナカード!

    特徴は、プラチナカードでありながら、年会費が安いこと。法人プラチナカードの年会費の相場は、50,000円程。

    その中でこのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは20,000円とかなり良心的な金額。さらに年間で200円万以上の決済があると次年度から半額の10,000円に!

    この金額で法人プラチナカードを持てることはこのカードを除いてはまずありえません。それでいてサービスは充実しており、プラチナカードとしてのステータスも充分にあるのが大きな利点です。

    また、プラチナカードはどれも審査が厳しいですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックス系のカードであるので比較的審査に通りやすいと言われています。

    プラチナ券面なのに手を出しやすくコスパの高い、良い法人カードですね。


    ANAマイルもJALマイルも高還元率でどんどん貯まる!

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、特に飛行機や空港を利用する際に最大の力を発揮します。

    JALマイルはなんと脅威の還元率1.125%!!ANAマイルも法人カードのマイル還元率平均以上の0.5%の還元率で貯めることができます。

    これだけの還元率があれば、一年間セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを事業経費支払に使うだけで何回分もの飛行機代をタダにしたり、エコノミーシートを広々としたビジネスカードに変えることができますね。

    また、プライオリティ・パスも付帯するので、世界各地の空港で高級ラウンジを自由に使うことができるのもメリットですね。

    他にも海外携帯電話やWi-Fiのレンタルが優待されるなど、海外出張に役立つサービスが盛りだくさん。コスパよくお得に法人プラチナカードを使っていきたい方におすすめです!


    セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス券面セゾン・プラチナの詳細はこちら »



    JCBプラチナ法人カード

    おすすめ法人クレジットカード:JCBプラチナ法人カード JCBプラチナ法人カード特徴


    国内・海外出張から、エンターテインメントまで、相談や手配を最初から最後までサポートしてくれるのが、JCBのプラチナ法人カード

    年会費は31,500円と法人プラチナカードにしては良心的な金額ですが、プラチナ会員だけの特典やサービスはしっかり充実しております。

    例えば、「プラチナカード・コンシェルジュデスク」。プラチナカード会員は国内・海外のホテルや、チケット、レンタカーの手続きなどといった、出張に関する様々なサポートを受けることができます。

    ここで一番すごいのが、このサポート対応は24時間365日受け付けているということです。

    また、「健康サービス」も他のカードではなかなか見られません。提携医療機関において、人間ドックが優待料金で受けられます。健康相談も24時間・365日受け付けているので安心。まさに、国内・国外と出張で忙しいビジネスマンの心身を支えてくれる一枚です。

    もちろん保険金額やカード利用上限額もゴールドよりも高くグレードアップしています。


    JCBプラチナ法人カード JCBプラチナ法人カードの詳細はこちら »



    三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

    おすすめ法人クレジットカード:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners特徴


    三井住友から2017年5月に新登場した三井住友ビジネスカード for Ownersシリーズのうち、一番ランクの高いものがこの三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersです。


    柔軟な支払いのできる豊富な選択肢

    まず、支払日を「15日締め翌月10日払い」「月末締め翌月26日払い」の2つから選択可能

    さらに支払い方法は1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス払いの中から決済の度に好きな物を選ぶことができます。これらは個人用のクレジットカードではありふれた機能なのですが、法人カードとなると対応しているものは滅多にありません。

    また、追加カード・電子マネーは合わせて以下の6種類(ETC、プラスEX、PiTaPa、WAON、iD、Apple Pay)あり、代表者が普段個人的にクレジットカードを使っているような使い方で法人カードを使うことができるので自由度が高くとても便利です。


    キャッシングサービスや使いみちの多いポイントシステム

    こちらもまた法人カードには珍しく、キャッシングサービスを利用することができます。

    なんと国内外問わず100万円(海外は50万円)までATMから現金を引き出すことが可能。もちろん海外にいる場合は現地のお金に自動で両替されるので、出張中に急に現金が必要になっても安心です。

    またポイントサービスは、法人カードによっては提携している企業の商品としか交換できない事もあり使い所に困ることがあります。

    しかし三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersではマイルに変換することも、実質キャッシュバックとして次の支払いに当てることもできるのでポイントの使いみちに迷うことはありません!


    VISAとMasterCardから選択可能

    国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能。

    既に他の法人カードを持っている場合は持っていない方の国際ブランドを選んだり、どちらも使いたい場合には追加の5,000円の年会費でもう一つの国際ブランドのカードを手に入れることもできます。

    VISAとMasterCardで受けられるサービスも変わってくるので、サービスの内容で選んでもいいですね。


    新着法人カード:三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの画像 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの詳細はこちら »



    今回ご紹介したおすすめプラチナカード