JCB CARD Bizプラチナのメリット・デメリットを詳しく解説 | 法人カード比較ナビ

JCBの新しいプラチナ法人カード

JCB CARD Bizプラチナの特徴
JCB CARD Bizプラチナを検討中の経営者様。

この記事では、JCB CARD Bizプラチナの検討材料になる、カードのメリット・デメリットを詳しく解説しています。

また、記事内ではJCB CARD Bizの他券面(一般・ゴールド)との比較や、JCB法人カードのプラチナ券面との比較も行っています。この記事さえお読みいただければ、JCB CARD Bizプラチナの検討材料は十分に出揃うはず。

さらに、記事の後半ではWEB入会限定のお得な入会キャンペーンについても紹介しています。JCB CARD Bizプラチナを検討中の経営者様や個人事業主の方は、ぜひ最後までご覧ください。

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    JCB CARD Bizプラチナの基本情報

    2020年2月に登場したばかりのJCBブランドが誇るプラチナ法人カード、それがJCB CARD Bizプラチナです。

    デザインは黒ベースにマッド加工が施されており高級感あふれる券面で、JCBのロゴがメタリックなシルバーになっているのもカッコいいですよね。

    まずは、JCB CARD Bizプラチナの基本情報やスペックをチェックしてみましょう。

    カード名JCB CARD Bizプラチナ
    券面
    年会費
    (税込)
    33,000円
    ポイント還元率0.3%〜0.85%
    追加カード※発行不可
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行枚数1枚
    利用可能枠150万円〜
    海外旅行保険最高1億円
    ※家族特約あり
    国内旅行保険最高1億円
    ショッピング保険年間500万円まで
    (国内・海外)
    航空機遅延保険あり
    (国内・海外)


    国内外で最高1億円の旅行傷害保険

    JCB CARD Bizプラチナには、海外・国内の両方に最高1億円の旅行傷害保険(自動付帯)が搭載されています。プラチナ法人カードらしいワイドな補償は、法人経営者様にふさわしい内容です。

    また、JCB CARD Bizプラチナの海外旅行保険には家族特約が付帯しており、カード会員と生計を共にする家族の方も旅行傷害保険の対象となります。

    家族の方への補償額は最高2,000万円と少し下がりますが、簡易的な海外旅行保険ならJCB CARD Bizプラチナ1枚でまかなえるのは嬉しいポイント。


    航空機乗継遅延保険とショッピングガード保険も搭載

    JCB CARD Bizプラチナには、飛行機が遅延した時の客室代や食事代などを補償してくれる、航空機乗継遅延保険が搭載されています。

    万が一フライトが遅れて有料ラウンジなどを利用した時でも、2万円を上限に費用を負担してくれるので安心です。

    また、飛行機で預けている手荷物が紛失した際、衣類の購入費などで最高4万円の補償が受けられます。こういった細やかな付帯保険がついているのも、JCB CARD Bizプラチナの魅力です。

    加えて、JCB CARD Bizプラチナには国内外での買い物が対象となるショッピングガード保険が搭載されています。ショッピングガード保険とは、JCB CARD Bizプラチナを使って購入した品物が盗難にあったり破損したりした時に、補償が受けられる保険のこと。

    JCB CARD Bizプラチナには国内外で最高500万円のショッピングガード保険があるので、高価なショッピングも安心して楽しめます。



    プラチナ券面ならではの上質な付帯サービス

    JCB CARD Bizプラチナには、プラチナ法人カードならではのラグジュアリーな付帯サービスが用意されています。

    こちらでは、プラチナ会員限定の優待について紹介してまいります。


    2名以上のコース料理が1名分無料!グルメ優待

    JCB CARD Bizプラチナにおける非常に魅力的な付帯サービスとして、「グルメ・ベネフィット」があります。

    JCB CARD Bizプラチナのグルメ優待は、対象の高級レストランで2名以上のコース料理を予約すると、1名分の料金が無料になるもの。

    正直、JCB CARD Bizプラチナの年会費はグルメ優待だけで元が取れるほど優秀です。

    JCB CARD Bizプラチナのグルメ優待では、1店舗につき半年に1回の利用制限があります。しかし、JCB CARD Bizプラチナのグルメ優待自体の利用回数に制限はないので、店舗を変えれば何度でもコース代金が無料になるのです。

    また、JCB CARD Bizプラチナのグルメ優待の予約締切は3日前となっていて、他社カードのグルメ優待の予約締切「3営業日」よりも有利。連休中や締め切りを過ぎてからでも、コンシェルジュ・デスクへ連絡すれば、できる限り相談に乗ってもらえます。


    専属秘書がいる感覚!コンシェルジュ・デスク

    JCB CARD Bizプラチナのカード所有者は、プラチナ会員限定のコンシェルジュ・デスクを利用できます。

    24時間365日利用できるJCB CARD Bizプラチナのコンシェルジュ・デスクでは、国内外のホテルや航空券予約のほか、列車やレンタカー予約などを代行。まるで専属秘書を1人雇っているかのような感覚で、忙しい経営者様の強い味方になってくれます。

    さらに、JCB CARD Bizプラチナのコンシェルジュ・デスクではゴルフ場手配やチケット予約、レストラン予約など様々な手配を任せられます。

    コンシェルジュ・デスクはプラチナ会員限定のサービスなので、電話回線が混み合ってなかなかつながらない煩わしさもありません。


    海外旅行や出張に便利!プライオリティ・パス

    JCB CARD Bizプラチナには、世界各国1,300ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の付帯サービスが搭載されています。プライオリティ・パスを利用するには、通常だと年会費を支払って有料で会員になるしかありません。

    しかし、JCB CARD Bizプラチナを1枚持っていればプライオリティ・パスが使えるようになるので、世界148以上の国と地域で空港ラウンジを使い放題です。

    JCB CARD Bizのゴールド券面にも空港ラウンジサービスは付いていますが、ほぼ国内の空港ラウンジしか利用できません。そのため、海外旅行や出張へ頻繁に出かける経営者様なら、まずJCB CARD Bizプラチナの方を選んで間違いないでしょう。


    ゴールドカードと共通の優待も利用可

    JCB CARD Bizプラチナの所有者は、プラチナ限定サービスとあわせて、ゴールドカードと共通する優待も利用可能です。利用できる優待の例を紹介すると、次の通り。

    • ・空港ラウンジサービス
    • ・ゴルフ関連サービス

    「空港ラウンジはプライオリティ・パスでまかなえるのでは?」と感じた経営者様がいらっしゃるかもしれません。しかし、日本国内の空港にはプライオリティ・パスに対応していないところも意外とあるんです。

    そんな空港でも、ゴールドカードと共通の空港ラウンジサービスを使えば、全国各地でラウンジ利用ができるようになります。そのため、JCB CARD Bizプラチナでもゴールドと共通の空港ラウンジサービスはけっこう使えるんです!

    また、接待が多い法人経営者にとってゴルフ関連サービスは外せないポイント。全国約1,200ヶ所のゴルフ場の手配を代行してくれ、スマートに接待の場を用意できます。

    もちろん趣味としてゴルフが好きな経営者様でも大丈夫。JCB CARD Bizプラチナなどプレミアムカード会員限定のプランや有名コースでのゴルフコンペ開催など、充実しています。



    まだまだメリットたくさん!マイルも貯められる1枚

    ジェイシービーカードビズプラチナのメリット JCB CARD Bizプラチナには、プラチナ会員限定サービス以外にも、様々なメリットがあります。

    こちらではJCB CARD Bizプラチナを利用するメリットを、より深く掘り下げて解説してまいります。


    ANAやJALのマイルへのポイント移行可

    JCB CARD Bizプラチナでは、カード利用で貯めたポイントをANAマイルやJALマイルへ移行できるようになっています。

    これまでのJCB法人カードだと、たとえ最高ランクのプラチナカードでもマイルへの移行はできませんでした。

    それが、JCB CARD Bizプラチナではマイル移行ができるようになったのです!JCB CARD Bizプラチナのマイル還元率は、ANA・JALともに0.3%〜0.51%。

    仮にJCB CARD Bizプラチナで毎月10万円を使用する経営者様なら、年間で最大約6,000マイルが貯まる計算です。

    ANAの国内線だと片道5,000マイルから使えるので、たった1年JCB CARD Bizプラチナを利用するだけで飛行機に無料搭乗できるようになりますね!


    年間100万円以上の利用で、還元率が1.6倍に

    JCB CARD Bizプラチナでは、年間100万円以上を決済すると、翌年のポイント還元率が1.6倍になります。

    このシステムを「JCBスターメンバーズ」と呼び、JCB CARD Bizのゴールド会員だと50%アップのところ、プラチナ会員なら60%アップと少しお得。

    つまり年間100万円以上使う経営者様なら、ポイント還元率は最大0.85%ほどにアップします。

    0.85%になるとJCBのクレジットカードの中では還元率はかなり高い方。JCB CARD Bizプラチナは、効率よくポイントを貯められる法人用クレカなのです。


    プラチナ券面でありながら、インビテーション不要

    JCB CARD Bizプラチナの特徴として、ステータスの高いプラチナ券面でありながら、インビテーション不要で申し込める点が挙げられます。

    インビテーションとは招待制のこと。プラチナカードによっては、ゴールドカードで実績を積んでカード会社からの招待を待たなければ、入会できないものもあるんです。

    その点JCB CARD Bizプラチナならインビテーション不要なので、これまでJCBカードを使ったことがない経営者様でもすぐに申し込みが可能です。


    法人の本人確認書類が不要!審査に通りやすいかも?

    JCB CARD Bizプラチナは法人経営者様や個人事業主に対して発行される法人カードです。そのため、法人の本人確認書類を提出しなくても、カードを申し込めるようになっているんです。

    通常の法人カードだと決算書や登記簿謄本など、揃えるのが面倒な書類を複数提出しなければなりません。しかしJCB CARD Bizプラチナであれば、法人の本人確認書類が必要ないので、申し込み手続きも簡単です。

    また、法人の本人確認書類が必要ないということは、カード入会の審査も比較的通りやすいのでは?と予測されます

    「プラチナ法人カードに興味があるけど、設立からあまり時間が経っておらず審査に不安がある」といった経営者様は、ぜひJCB CARD Bizプラチナを検討してみてください。


    対象店舗の利用でポイント還元率アップ

    JCB CARD Bizプラチナは、JCBオリジナルシリーズ(JCB ORIGINAL SERIES)なので、オリジナルシリーズ限定の特典を利用することができます。

    その内容は、対象となる加盟店を利用すれば、ポイント還元率がさらにアップするもの。

    JCB CARD Bizプラチナをもっとお得に使える、オリジナルシリーズの加盟店舗の例は次の通り。様々なシーンで利用できるので、経営者様が普段から愛用している店舗も含まれているかもしれません。


    オリジナルシリーズ優待店の例

    • ・出光昭和シェル
    • ・Amazon
    • ・スターバックス
    • ・セブン-イレブン
    • ・ビックカメラ
    • ・ウエルシア/ハックドラッグ
    • ・モスバーガー
    • ・一休.com
    • ・ワタミグループ
    • ・ニッポンレンタカー
    • ・高島屋


    一律の上限限度額なし!多額の利用可能枠がほしい方に最適

    JCB CARD Bizプラチナの大きな特徴として、利用限度額の上限に一律の制限が設けられていない点が挙げられます。

    公式サイトでは、利用可能枠は「最低150万円から」と記載されていて、上限金額は明記されていません。

    JCB CARD Bizのゴールド券面だと最高300万円の限度額になっているので、プラチナなら審査結果次第ではそれ以上の利用可能枠も期待できるでしょう。「普通のゴールドカードだと利用可能枠が足りない」と感じる経営者様には最適な1枚です。


    Apple PayとGoogle Payに対応

    JCB CARD Bizプラチナは、キャッシュレス決済をもっと便利にしてくれるApple PayとGoogle Payに対応しています。

    JCB法人カードの方だとこれらのPay系は使用できないので、JCB CARD Bizプラチナならではの嬉しいサービス。

    また、JCB CARD Bizプラチナではクイックペイも利用可能となっています。電子マネーについてもいろいろな選択肢があるので、経営者様のご都合にあわせて使い倒せますね!


    海外利用時には還元率が2倍にアップ

    JCB CARD Bizプラチナは、海外での決済時にポイント還元率が2倍にアップします。プライオリティ・パスの優待と組み合わせて、海外旅行では強い力を発揮してくれる法人カードです。



    JCB CARD Bizは追加カードを発行できない点がデメリット

    デメリットとは JCB CARD Bizプラチナを検討する際に、メリットだけではなくデメリットも知っておきたいですよね。

    こちらの項目では、JCB CARD Bizプラチナについて入会前に知っておきたいデメリットを紹介します。


    従業員カードは発行不可

    JCB CARD Bizプラチナでは、原則として社員用の追加カードを発行することができません

    法人カードだと追加カードを複数枚発行できるケースは多いですが、JCB CARD Bizプラチナにその機能はないので注意しましょう。もちろん、プライベート用のカードではないので家族カードも発行不可です。

    また、JCB CARD Bizプラチナでは会員本人が使用するETCカードは年会費無料で発行できますが、2枚以上のETCカードは発行不可。社員や社用車のために複数枚のETCカードを発行することはできませんので、注意しておきましょう。

    もし追加カードや複数枚のETCカードの発行を希望する経営者様なら、JCB CARD BizプラチナではなくJCB法人カードのプラチナ券面を検討するのがおすすめ。そちらであれば、追加カードや複数枚のETCカードを発行可能です。



    JCB法人(プラチナ)カードと比較

    JCB CARD Bizプラチナを検討する際に比較対象となるのが、JCB法人カードのプラチナ券面ですよね。

    こちらでは、JCB CARD BizとJCB法人カードのプラチナ券面の違いを、いろいろな角度から比較してまいります。まずは、両者の基本スペックを比較しましょう。

    カード名JCB CARD BizプラチナJCB法人カード(プラチナ)
    券面ジェイシービービズプラチナ券面JCBプラチナ法人カード券面
    年会費
    (税込)
    33,000円
    ポイント還元率0.3%〜0.85%
    マイル移行不可
    追加カード年会費
    (税込)
    ※発行不可6,600円
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行枚数1枚複数枚
    利用可能枠150万円〜
    海外旅行保険最高1億円
    ※家族特約あり
    国内旅行保険最高1億円最高1億円
    ※家族特約あり
    ショッピング保険年間500万円まで
    (国内・海外)
    航空機遅延保険あり
    (国内・海外)
    その他保険なしカーアクシデントケア見舞金


    追加カードの可否が違う

    JCB CARD BizとJCB法人カードのプラチナ券面を比較すると、先述の通り追加カードの発行可否が違いますね。

    ETCカードを複数枚発行できる点も、JCB法人カードの方が優れています。


    マイルを貯めたいならJCB CARD Bizで決まり

    こちらも先述の通りですが、JCB CARD BizはJCB法人カードのプラチナと違って、貯めたポイントのマイル移行が可能です。

    法人カードでマイルを貯めたいと考える経営者様なら、JCB CARD Bizのプラチナで決まりですね。


    JCB CARD Bizにはないカーアクシデントケア見舞金

    JCB CARD Bizにはなくて、JCB法人カードのプラチナにあるサービスとして、「カーアクシデントケア見舞金」があります。

    この制度は、自動車事故が発生した際にお見舞金としてJCBから5万円の見舞金が受け取れるサービスです。

    できれば交通事故は回避したいところですが、万が一の時に少しでも見舞金がもらえるのは嬉しいですよね。JCB CARD Bizプラチナだとカーアクシデントケア制度は付いていないので、これについてはJCB法人カードの方に軍配が上がります。


    細かいサービスの内容が若干違う

    JCB CARD BizとJCB法人カードのプラチナカードでは、利用できるサービス内容が少しだけ違っています。

    サービス内容が異なるものをピックアップすると、次の表の通りです。

    JCB CARD BizJCB法人カード
    ソリマチ(会計ソフト)×
    KINTO(車のサブスク)×
    Apple Pay×
    Google Pay×

    特に注目すべきは、Apple PayとGoogle Payです。JCB CARD Bizプラチナではこれらが利用できるのに対して、JCB法人カードでは利用不可。Apple PayやGoogle Payを利用したい経営者様なら、JCB CARD Bizプラチナを選ぶ方が最適です。

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    JCB CARD Bizの他券面(一般・ゴールド)と比較

    続いて、JCB CARD Bizプラチナとその他の券面(一般・ゴールド)と、どのような点に詳細な違いがあるのかを比較してみましょう。

    券種一般ゴールドプラチナ
    券面JCB CARD Biz一般JCB CARD Biz GJCB CARD Biz プラチナ
    年会費
    (税込)
    初年度無料
    2年目以降1,375円
    初年度無料
    2年目以降11,000円
    33,000円
    ポイント還元率0.3%〜0.75%0.3%〜0.8%0.3%〜0.85%
    追加カード※発行不可
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行枚数1枚
    利用可能枠10万円〜100万円50万円〜300万円150万円〜
    海外旅行保険最高3,000万円最高1億円
    ※家族特約あり
    国内旅行保険最高3,000万円最高5,000万円最高1億円
    ショッピング保険年間100万円まで
    (海外のみ)
    年間500万円まで
    (国内・海外)
    航空機遅延保険なしあり
    (国内・海外)



    ポイント還元率はプラチナがやや優勢

    JCB CARD Bizの3種類の券面を比較すると、ポイント還元率の面ではJCB CARD Bizプラチナカードがやや優勢です。

    年間多数の決済をする前提にはなりますが、その場合のJCB CARD Bizプラチナの還元率は0.85%にまでアップします。

    ただ、年会費が33,000円(税込)で必要な点を踏まえると、ポイント還元率だけでJCB CARD Bizプラチナを選ぶには、ちょっと魅力が弱いですね。


    限度額を上げたいならプラチナが最適

    JCB CARD Bizでは、ゴールドカードの利用限度額の上限が300万円となっています。仮に300万円の限度額でも「足りないな」と感じる経営者様なら、プラチナカードが最適です。

    ただ、そこまでの限度額を求めないのなら、JCB CARD Bizゴールドも検討対象にはなってきます。

    また、JCB CARD Bizのプラチナとゴールドでは航空機乗継遅延保険とショッピングガードの補償額は全く同じ。異なる点としては、ゴールドの海外旅行保険は一部利用付帯ですが、プラチナの海外旅行保険は完全自動付帯です。コスパ面を考えると、選択肢としてはゴールドも全然ありです。


    選ぶポイントは付帯サービスとステータス

    JCB CARD Bizの基本スペックを比較すると、「プラチナを選ぶメリットってそんなに大きい?」と感じてしまうかもしれません。

    しかし、やはりJCB CARD Bizのプラチナカードは、付帯サービスとステータスの面がゴールドよりもずば抜けています

    記事の前半でJCB CARD Bizのプラチナ会員限定の付帯サービスを紹介しましたが、プライオリティ・パスやコンシェルジュ・デスク、グルメ・ベネフィットなどはゴールドでは利用できない最上級の付帯サービス。

    特に海外旅行の機会が多い経営者様なら、プライオリティ・パスは本当に便利なので、JCB CARD Bizはプラチナを選ぶのが正解です。

    また、ゴールドとプラチナを比較すると、ステータス的にはプラチナの方が断然有利です。券面のカッコよさやステータスを重視する経営者様も、JCB CARD Bizはプラチナを検討するべきでしょう。



    お得なキャンペーン

    キャンペーン情報 JCB CARD Bizプラチナは、WEBからの入会限定で、とってもお得なキャンペーンを実施しています!

    JCB CARD Bizプラチナを検討中の経営者様は、要チェックです。


    ネット入会で最高30,000円分のAmazonギフト券がもらえる

    JCB CARD Bizプラチナでは、ネット入会限定で、最高30,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

    JCB CARD Bizプラチナのキャンペーンの利用条件をざっくり説明すると、次の2つの条件を満たせば最高額30,000円分のAmazonギフト券が受け取れます。
    キャンペーンの条件
    ①WEBからゴールド会員に新規入会して、10,000円分
    ②期間中に10万円以上(税込)の利用で、20,000円分
    いかがでしょうか。30,000円分という高額なAmazonギフト券が受け取れるキャンペーンにしては、利用条件は全く厳しくありません。

    インターネットからJCB CARD Bizプラチナへ入会するだけでも30,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。そのため、JCB CARD Bizプラチナへ申し込むならキャンペーン期間中の今が絶対にお得です。



    その他、便利な付帯サービスまとめ

    その他の特典 これまでに、JCB CARD Bizプラチナの魅力をたくさん紹介してきました。

    しかし、実はJCB CARD Bizプラチナにはまだまだ書ききれないほどの付帯サービスやお得な優待が用意されています。こちらでは、特に便利な付帯サービスをピックアップして紹介します。


    社員への福利厚生もこの1枚で

    JCB CARD Bizプラチナには、「福利厚生倶楽部」の利用優待が備わっています。

    これはその名の通り、社員への福利厚生を代行してくれるサービスです。JCB CARD Bizプラチナを持っていれば、通常よりもお得な割引価格で福利厚生代行サービスを利用可能です。


    JCBタクシーチケットはビジネスに便利

    JCB CARD Bizプラチナでぜひ利用したい付帯サービスが、「JCBタクシーチケット」です。

    これはタクシーを利用する際にチケットへサインするだけで決済が完了する便利なサービスなのですが、特に力を発揮するのは接待シーンです。

    JCBのタクシーチケットは、JCB CARD Bizプラチナの会員本人のサインがあれば、本人以外でも利用することが可能。大切な取引相手との接待の際、タクシーチケット1枚で帰りのタクシー代をスマートに負担できます。



    JCB CARD Bizプラチナの年会費は高いのか?

    年会費は高いのか JCB CARD Bizプラチナを申し込む際、1番のネックになるのは33,000円(税込)という高額な年会費です。

    確かに額面だけを見ると高いですが、付帯サービスの内容を踏まえると、決して高い金額ではありません!

    例えば、JCB CARD Bizプラチナのグルメ・ベネフィットでは、1回1万円のコースを1年に3回利用すれば、もうそれだけでおよそ3万円分の元が取れますよね。

    また、世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは、1番安いコースでも年会費は約1万円と少しに設定されています。1番高いコースだと年会費は4万円以上するので、プライオリティ・パスを利用する方ならJCB CARD Bizプラチナの年会費は決して高くありません。

    それに、なにより33,000円(税込)のJCB CARD Bizプラチナの年会費を1日あたりに換算すると、そのお値段はなんとたったの91円!

    つまり、毎日1本の缶コーヒーを飲むよりも安い金額で、JCB CARD Bizプラチナを所有できる計算なんです。このように、付帯サービスの内容を踏まえても、JCB CARD Bizプラチナの年会費はむしろ安いくらいなのです。



    まとめ:1日91円のお守りは、今すぐWEBから申し込みを

    今回の記事では、JCB CARD Bizプラチナの基本スペックはもちろん、メリットとデメリットを徹底的に掘り下げて解説しました。

    JCB CARD Bizプラチナにはゴールドにはないメリットが多数あり、特に評価できる付帯サービスは次の通りです。
    おすすめポイント
    • ・プラチナ会員限定!24時間365日のコンシェルジュデスク
    • ・高級レストランのコース料理が1名分無料になるグルメ優待
    • ・世界各国の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」
    こういった付帯サービスを使いこなせば、JCB CARD Bizプラチナの年会費はすぐに元を取ることができます。

    ただ、JCB CARD Bizプラチナのデメリットを挙げるとすると、従業員用の追加カードを発行できないのが難点。追加カードを希望する経営者様は、JCB CARD BizプラチナではなくJCB法人カードのプラチナ券面を検討しましょう

    1日たった91円で持てるJCB CARD Bizプラチナは、付帯サービスもステータスも兼ね備えた、まさにVIPにふさわしい法人カード。

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