弁護士のクレジットカード選び!ハイステータスなおすすめカード3選 | 法人カード比較ナビ

法律の専門家におすすめしたい法人クレジットカード

弁護士向けの法人カード
弁護士のクレジットカード選びに困っていませんか?

こちらの記事では、法律の専門家がクレジットカードを選ぶときに重視すべきポイントや、おすすめの選び方を紹介しています。

さらに、全弁協が提供する弁護士専用カードの存在や、ハイステータスなおすすめカードについても記載。

弁護士が使用するクレジットカードに関する情報を全てまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。



    弁護士のクレジットカード作成で重視すべきポイント

    弁護士のクレジットカード選びでは、他の方とは異なるポイントを重視する必要があります。

    まずは弁護士がクレジットカードを選ぶ際に、重視したいポイントを紹介いたします。


    付帯サービスの内容

    弁護士がクレジットカードを選ぶ時でも、やはり付帯サービスの内容は重視すべきポイントです。

    クレジットカードの付帯サービスには主に、「ビジネスに活かせる特典」「プライベートがより充実する特典」との2種類があります。

    ビジネスに活かせる特典としては、例えば「出張時の空港ラウンジ無料サービス」や「ゴルフ関連サービス」などが挙げられます。全国を飛び回る機会の多い弁護士の方であれば、混雑するターミナルで時間を持て余すよりも、落ち着いた空港ラウンジで書類に目を通すなどの方が有効に過ごせますよね。

    また弁護士がプライベートで使える特典としては、「トラベルデスク」「ホテル・レストラン優待」などが挙げられます。忙しく働いている弁護士の方であれば、休みの日の旅行先のホテルを調べる時間はなかなか用意できません。

    そんな時もトラベルデスクサポートが用意されていれば、忙しい弁護士も電話連絡で相談して旅行の計画を立てられます。

    そして、ホテル・レストラン優待にはカード会社が提携しているホテルやレストランをお得な優待価格で利用できるサービスがあります。それぞれのクレジットカードには「国内に強い」「海外に強い」などの特色があるので、ご自分に最適なクレジットカードを探してみてください。


    ステータスの高いクレジットカードなら信頼性を示せる

    弁護士といえば社会的地位の代表格ですよね。だからこそ、ご自身のステータスを証明するためにクレジットカードもある程度上質なものを所持するのがおすすめ。

    クレジットカードには通常券面以外にもゴールドやプラチナ、ブラックなどのハイグレードの券面が存在しています。

    顧客との打ち合わせなどの会計時にスッとゴールドカードを提示すれば、弁護士であるあなたへの信頼性はより高まるでしょう。また、一流企業と付き合いのある弁護士の方もステータスの高いクレジットカードを持っておくのがおすすめです。


    プラチナなどのインビテーションが存在するカード

    クレジットカードの中には、新規入会時には申し込みができない招待制のカードも存在しています。特にプラチナやブラックの場合はインビテーションがなければ申し込めないケースは多いです。

    これからクレジットカードを作成しようという弁護士の方は、ぜひ将来のステップアップを目標にプラチナ・ブラックなどの上位カードがあるクレジットカードを選んでくださいね。

    そして順調にクレヒスを積み、インビテーションを狙ってみてはいかがでしょうか? 



    全弁協が発行する弁護士専用の提携カード

    弁護士の方であれば、専用のクレジットカードを発行できることをご存知でしょうか?

    これは、総数で37,000余名の弁護士が加入する全国弁護士協同組合連合会(全弁協)が、各カード会社と提携して発行するクレジットカードのこと。

    発行条件は弁護士であることに加えて、全弁協の組合員であることが必要です。それぞれのクレジットカードにはステータス別に各種優待が用意されていて、弁護士ならではの特典を受けられる内容となっています。

    全弁協の提携カード会社は複数あり、発行できるクレジットカードの国際ブランドも様々。例えばVISAやMastercardなどのほか、アメックスやDiners Clubなどのステータス性が高い国際ブランドのカードも発行可能です。

    弁護士専用のこれらのクレジットカードを使用すると、本人の負担なしに利用額に応じた一定の金額が全弁協の利益になります。そのため、弁護士の方にとっては全弁協のさらなる発展にも貢献できるクレジットカードだということです。


    法人用クレジットカードはVISAのみ

    弁護士専用の提携カードは、アメックスやDiners Clubなどのステータスが高いクレジットカードのほか、ゴールドやプラチナのカードも作成できることがメリット。

    ただし注意したいのは、法人用のクレジットカードはVISAのものしか用意されていないデメリットです。

    弁護士の方は、各種経費精算をするために法人用のクレジットカードが必要になるでしょう。しかし、アメックスやDiners Clubなどステータスが高いブランドの法人用クレジットカードを作成したくても、提携カードでは用意してもらえないのです。

    また、法人用クレジットカードはポイント還元率も重要になってきます。ポイント還元率の観点から見ても全弁協の提携カードの選択肢は非常に少ないので、法人用クレジットカードは自分自身で用意するのがおすすめです。



    選ぶべきなのは法人用クレジットカード

    先ほど軽く「法人用クレジットカード」について触れましたが、そもそもクレジットカードには個人用と法人用の2種類があることをご存知でしょうか?

    個人用は私たちが普段使用するクレジットカードであり、法人用は事業のための経費精算などで使用します。 弁護士の方であれば遠方を訪れる際に飛行機や新幹線を利用する機会や、そのほか様々な経費が必要になるでしょう。そういった弁護士の経費は個人用ではなく法人用クレジットカードを使って支払うのがおすすめです。

    なぜなら、経費精算を法人用クレジットカードにまとめれば弁護士の経理業務を効率化できる上に、ポイントも貯められるからです。還元率の高いクレジットカードを選んでおけば、よりたくさんのポイントが貯まりお得になります。

    なにより、現金での支払いはお釣りの受け渡しも面倒ですよね。経費の支払いを全てクレジットカードにまとめれば、弁護士の財布はスッキリと整理できてよりスマートな業務を実施できます。


    所属弁護士の方でも法人用クレジットカードを作成可能

    弁護士と一口に言っても独立開業して自らの事務所を構えている方や、弁護士法人・弁護士事務所などに所属している弁護士の方もいらっしゃいます。

    「法人用クレジットカードは経営者専用だ」と思っている弁護士の方もいますが、実は個人事業主でも作成できるカードは多いんです。

    契約形態にもよりますが、所属弁護士の中には個人事業主として働いているケースは多いですよね。であれば、全く問題なく法人用クレジットカードを作成可能です。


    プライベート用とは使い分けるのがおすすめ

    すでに個人用のクレジットカードを持っている弁護士の方であれば、わざわざ法人カードを作り直すのは少し面倒かもしれません。しかし、プライベート用と事業用とではクレジットカードを分ける方がおすすめです。

    プライベート用のクレジットカードで経費精算をしていると「事業主借」での仕訳が必要になるほか、利用明細から経費の項目だけをピックアップする作業も面倒です。それに、個人用と法人用では付帯サービスや基本スペックが異なるケースも多いです。

    その代表例として挙げられるのが利用限度額です。一般的に法人用クレジットカードは、個人用よりも利用限度額が高めに設定される傾向にあります。ですから、高額な経費の精算にも活用しやすくなっています。

    また、法人用クレジットカードには福利厚生代行サービスや、各種保険が備わっていることも。独立して事務所を構えるのであれば、スタッフの福利厚生は法人用クレジットカードの付帯サービスでまかなえます。

    さらに、傷害保険やショッピングガードが備わっていれば、旅行や買い物でのトラブル時にも安心です。弁護士の方はぜひ個人用だけでなく、法人用クレジットカードも作成してくださいね。



    高収入な方に人気のハイステータスな法人カード

    それでは最後に、ここまで紹介してきた選び方のポイントを踏まえ、弁護士におすすめのクレジットカードを3枚紹介いたします。

    どれもハイステータス・ハイスペックで優秀なクレジットカードなので、法人用のクレジットカードを検討している弁護士の方はぜひ参考にしてみてくださいね。


    JCBプラチナ法人カード

    JCBプラチナ法人カード券面

    最初に紹介する弁護士におすすめの法人用クレジットカードは、JCBプラチナ法人カードです。

    名前からもわかる通り、信頼の日本ブランドであるJCBが提供するプラチナ券面のクレジットカードです。

    JCBブランドのクレジットカードは全弁協の弁護士専用カードでは作成できないので、日本国内に強いクレジットカードをお求めの弁護士の方ならまず検討すべきです。

    こちらのクレジットカードはプラチナ券面でありながらインビテーションが不要。初めてJCBを作成する弁護士の方でも入手できる可能性があるんです。

    弁護士としての実績を積んできた方なら、まず審査に不安はないでしょう。ぜひ検討対象に加えてみてください。


    プラチナならではの充実した付帯サービス

    弁護士におすすめのこちらのクレジットカードには、充実した付帯サービスが多数搭載されています。そんな弁護士に人気の優待の1つがプラチナ会員限定のコンシェルジュサービスです。

    旅行手配やレストラン・ホテル予約などを代行してくれ、忙しい弁護士の方でも旅行や食事の手配を任せられるんです。

    「出張のために朝8時台の航空券を手配してほしい」「上顧客との接待のためにいいレストランを予約してほしい」など、弁護士の方は様々な場面で活用できます。


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    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

    アメリカンエキスプレスビジネスゴールド

    次に紹介する弁護士におすすめのクレジットカードは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドです。

    全弁協の提携カードでもアメックスブランドのカードは作成できますが、ゴールド券面のプロパーカードを作成したい弁護士の方であれば、自分で申し込む必要があります。

    アメックスは全世界共通でステータスの象徴です。そのゴールド券面はまさしくステータスの証。弁護士の方にこそふさわしい法人用クレジットカードなのです。

    なお、アメックスのゴールドカードの利用実績が豊富だと、アメックスからプラチナカードのインビテーションが来る場合があります。さらなるステータスを目指す弁護士の方であれば、ゴールドカードからプラチナカードへのランクアップを狙ってみてはいかがでしょうか?


    ポイント還元率を重視する弁護士にも最適

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドの特徴は、そのステータスだけではありません。実は意外にも、ポイント還元率が非常に高い法人用クレジットカードとして知られているんです。

    一般的に、法人カードにおいて還元率が1%を超えることはなかなかありません。しかし、こちらのクレジットカードなら還元率が1%を超えるケースも珍しくないです。そのため、「利用金額に応じてポイントをザクザク貯めたい」という弁護士の方はぜひお選びください。

    なお、こちらのクレジットカードでは貯めたポイントの使い道も豊富に用意されています。例えばAmazonギフトカードのほか、各航空会社のマイルへ交換することも可能。経費支払いにより発生したポイントで、弁護士の航空券をグレードアップできる場合もあるんです。


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    ラグジュアリーカード

    ラグジュアリーカード券面

    最後に紹介する弁護士におすすめのクレジットカードが、ラグジュアリーカードです。

    ラグジュアリーカードはMastercardブランドの金属製クレジットカード。ほとんどのクレジットカードはプラスチック製なので、金属製というだけでレア感がありますね。

    券面には「ゴールド、ブラック、チタン」という3種類があり、ゴールドが最もステータスが高いです。一般的にはブラックが最上位カードなのですが、間違えないようにしましょう。

    ラグジュアリーカードは審査が厳しめであり、入手難易度が高いクレジットカードです。しかし、弁護士として実績を積まれた方であればきっと手に入れられるはず。ステータスを求める方ならゴールドが1番なので、ぜひ検討してみてくださいね。


    海外利用に強いクレジットカード

    ラグジュアリーカードは海外での利用で優れた力を発揮するクレジットカードです。グローバルコンシェルジュサービスが用意されていて、ホテルや航空券、レストランの手配などは全て任せられます。

    さらに、「プライオリティ・パス」という世界中で1,000以上もの空港ラウンジが使える特典も備わっているのが特徴。手荷物を運んでくれたり空港へリムジンでの送迎してくれたりなど、まさにVIP待遇を受けられるクレジットカードとなっています。


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    ハイステータスな法人カードこそふさわしい

    いかがでしたか?今回の記事では弁護士のクレジットカード選びに関する情報を全てまとめました。

    記事の要点をまとめると、以下の通りです。

    • ・取引を円滑にするためにもハイステータスなカードを持とう
    • ・全弁協の弁護士専用クレジットカードがある
    • ・弁護士の経費精算は法人カードにまとめると便利

    さらに、記事の後半では弁護士におすすめのハイステータスな法人カードを3枚紹介しました。いずれのクレジットカードにも異なる特徴があり、強みも違いました。

    今回紹介したクレジットカードの中で気になるものがあれば、ぜひネットから申し込んでみてくださいね。