1年目でも法人カードは入手可能!審査に通りやすいカードを紹介 | 法人カード比較ナビ

審査に通りやすくする対策も紹介します

設立1年目におすすめの法人カード
設立1年目の企業にも数十年目の企業にとっても、スムーズな経営に欠かせないのが法人カード。

経費支払いを法人カードにまとめるだけでポイント還元でお得になる上、経理業務の効率化にも役立ちます。

設立1年目で、まだ経理担当者を雇っていない企業の場合、経理業務を効率化してメインのビジネスに時間をかけることは非常に重要です。しかし「法人カードを作ろう!」と思っても、設立1年目だと法人カードの審査に通りにくいこともまた事実。

そこで、設立1年目の経営者様でも法人カードを手に入れられるよう、こちらの記事を執筆しました。1年目でも審査に通りやすい法人カードや、法人カードの審査に通すための秘訣を紹介しています。

設立1年目の経営者様は、ぜひ最後までご覧ください。



    開業してすぐの1年目に法人カードは作成できるのか

    「まだ会社設立1年目だから、法人カードの審査には通らないだろう…」とお考えの経営者様、諦めてはいけません!

    実は、設立1年目であっても法人カードの審査に通す方法はあるんです。まずは1年目の経営者様の希望となる情報をお伝えします。


    審査に通りやすい法人カードなら可能!

    世の法人カードには、ハイステータスが故に1年目だと審査に通りにくいものが存在します。その一方で、1年目であっても審査に通りやすい法人カードも存在しているんです。

    会社設立1年目の経営者様が法人カードを手に入れたいのであれば、まずは審査に通りやすい法人カードを探しましょう。


    審査に通りやすい法人カードの見分け方

    1年目でも審査に通りやすい法人カードなんて、どのように探せばいいのでしょうか。その答えは意外と簡単。法人カードの公式ホームページをチェックすることで、審査の厳しさをある程度予測することができるんです。

    例えば、公式ホームページに「設立1年目でも申し込める!」などのキャッチフレーズが記載されていた場合、その法人カードはまず審査に通りやすいと見て間違いないでしょう。

    さらに、申し込み時に必要な資料が本人確認書類だけになっている法人カードも存在します。審査が厳しい法人カードであれば決算資料なども細かくチェックされることがあるので、本人確認書類だけでOKの法人カードは狙い目です。

    また、申し込み対象として個人事業主が明記されている場合にも審査に通りやすいと考えることができます。なぜなら、一般的には企業経営者よりも個人事業主の方が審査には通りにくいとされているからです。

    個人事業主でも入会可能=審査が少し甘めだと考えられるため、こちらも設立1年目の経営者様にとって狙い目の法人カード。このように、法人カードの公式ホームページを確認することで得られる情報は意外と多いことに気づきます。



    1年目・1年未満・設立直後でも審査に通りやすくするポイント

    さて、先程は1年目の経営者様でも審査に通りやすい法人カードの見分け方を紹介しました。

    こちらの項目では、1年目の経営者様が法人カードの審査に通りやすくするための対策方法をこっそりお伝えいたします。


    1年目から企業ホームページを作る

    誰もが当たり前のようにインターネットで調べ物をする現代。そんな現代においては、企業のホームページを制作するのはもはや当然のこととなっています。

    1年目の経営者様が法人カードの審査を通しやすくするためには、企業ホームページを作成しておくことが大切です。

    記載しておくべき必須項目は、住所や電話番号、資本金や代表者名など。そして、1年目の経営者様に記載しておくことを推奨するのは法人カードの申し込み書類に書ききれない情報です。

    例えば、「先月は〇〇件ものお問い合わせをいただきました!」などの実績を記載しておけば、法人カードの審査担当者が見たときに好印象です。ぜひ設立1年目の経営者様は企業のホームページを充実させてみてくださいね。


    法人カードの申し込み書類をできるだけ埋める

    法人カードの申し込み書類には、必須項目に加えて任意で記入する項目がある場合もあります。設立1年目で審査に不安があるのなら、任意の項目についてもできる限り記入するようにしましょう。

    必須項目ではなくても、カード会社は審査をする上で知りたいと考えている項目を申し込み用紙に準備しています。それらを全て網羅していると、1年目の経営者様であっても法人カードの審査に通りやすくなることでしょう。


    1年目から固定電話を導入する

    最近ではスマートフォンが普及し、固定電話を持っていない家庭や企業も増えてきました。しかし、法人カードの審査に通りやすくするという意味では、なるべく1年目から固定電話を導入しておいた方が賢明です。

    なぜなら、固定電話があることで住所を確認できるほか、「より電話が繋がりやすい」と法人カードの審査担当者に印象付けられるからです。

    それに、固定電話があることは法人カードの審査だけではなく、取引先や顧客との信頼関係構築にも役立ちます。設立1年目の経営者様はぜひ検討してみてくださいね。


    プロモーションを通して法人カードを申し込む

    駅や空港などで大手カード会社がクレジットカードの勧誘をしている現場を見かけたことはありませんか?

    ああいった勧誘をプロモーションと呼び、営業担当のスタッフはどうにかしてクレジットカードを契約してほしいと考えています。

    1年目の経営者様は、法人カードをインターネット経由で申し込むよりも、プロモーション経由で申し込むのがおすすめ。その方が、1年目の経営者様でも法人カードの審査に通りやすくなります。

    もし個人用クレジットカードの営業をしていたとしても、その場から法人カードを申し込める可能性は高いです。設立1年目の経営者様は、営業担当のスタッフと仲良くなって申し込んでみてはいかがでしょうか。



    設立直後でも審査に通りやすいおすすめの法人カード

    最後に、会社設立1年目でも審査に通りやすい法人カードを紹介します。

    1年目であっても審査に通りやすいカードは複数ありますが、特におすすめの法人カード3種類をピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。


    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

    法人カードだけではなく個人カードでも人気があるアメリカン・エキスプレス。そんなアメリカン・エキスプレスが提供するゴールド券面の法人カードが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドです。

    「設立1年目でゴールドカードなんて無理でしょ?」という先入観を持っている方もいらっしゃいますが、実はゴールドカードは1年目であっても比較的入手しやすい部類の法人カード。

    プラチナカードなどよりハイグレードな法人カードは1年目だと入手困難なケースもありますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドは審査に通りやすいと評判です。

    この法人カードは還元率が高い上、ポイントの使い道も豊富に用意されています。それに、付帯サービスとして空港ラウンジを無料で利用できるほか、空港までの送迎料金優待も備わっています。

    また、ゴルフ関連の特典や京都の観光ラウンジなど、ワンランク上の付帯サービスが盛りだくさん。接待する機会も多い1年目の経営者様には最適な法人カードとなっています。


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    三井住友ビジネスカード for Owners

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    次に紹介する1年目でも審査に取りやすい法人カードは、三井住友ビジネスカード for Ownersです。

    この法人カードは中小企業の経営者様を対象にしているため、1年目の企業であっても比較的審査に通りやすくなっています。

    日常的に利用する頻度の多いお店でポイントを貯めやすいことがこの法人カードの特徴で、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニで買い物をすると通常の5倍のポイントが付与されます。

    さらに、この法人カードの特典としてベネフィット・ワンの福利厚生代行サービスが搭載されています。設立1年目の企業にとって、社員の福利厚生をどうするかは悩みがちなポイントです。

    法人カードの特典でお得に福利厚生を導入できれば、1年目の会社にとっても社員にとっても嬉しいですよね。

    この法人カードには通常券面に加えて、ゴールド券面とプラチナ券面が用意されています。法人カードにステータス性を求める1年目の経営者様は、ゴールドやプラチナを狙ってみてはいかがでしょうか?


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    EX Gold for Biz M

    EX Gold for Biz M

    オリコが提供するゴールド券面の法人カードこそEX Gold for Biz Mです。この法人カードは、ゴールド券面でありながら1年目でも審査に通りやすいと評判です。

    先ほどの三井住友ビジネスカード for Ownersと同じように福利厚生代行サービスの特典があるほか、会計ソフトfreeeが初回2ヶ月無料になる特典もあります。まさに設立1年目の経営者様にとって最適な法人カードです。

    さらに、こちらの法人カードは還元率が1.1%と高水準になっていることも特徴。

    設立1年目は初期投資などで何かと経費が必要になる時期ですから、法人カードの還元率が高いのは重要です。ぜひ検討してみてくださいね。


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    設立間もない経営者様も快適ビジネスライフ

    設立1年目だと法人カードの審査に通りにくいこともありますが、選ぶ法人カードによっては1年目でも難なく手に入れることが可能です。

    その際、法人カードの公式ホームページをチェックして審査の厳しさを予測することが重要だと言えます。注意したいのは、「たくさん申し込めばどれか通るだろう」と考えて、1度に何枚もの法人カードに申し込むこと。

    多くの法人カードに申し込みを行ってしまうと、逆効果になってしまいます。設立1年目の経営者様は、本当に手に入れたい法人カードを厳選して、多くとも2〜3枚の申し込みに留めておきましょう。

    もし「設立1年目だから審査に通るか不安だ…」という経営者様は、企業ホームページを制作したり申し込み欄をできる限り記入したり、固定電話を導入したりといった対策を行いましょう。

    1年目だからといって、すべての法人カードの審査に落ちるとは限りません。今回の記事で紹介した内容を踏まえ、ご自身や会社にぴったりな法人カードを手に入れてくださいね。