メリットと詳細情報:ビュー法人カード

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出張が多いアナタの強い味方!

出張に便利なメリット多数の交通系法人カード!


ビュー法人カードは株式会社ビューカードが発行する法人カード。法人カードの導入を検討されている経営者様必見のビュー法人カードのメリットを比較してみましょう。

ビュー法人カードで比較しておきたい最大のメリット。それは出張に役立つさまざまなサービスでしょう。

JR東日本の「えきねっと」を利用することで、空席案内・予約ができるメリットの他、一般と比較して割引された料金の運賃を利用できるメリットあります(一部運賃)。

また他社と比較すると新幹線だけでなくJRの特急列車の予約にも対応しているのもポイントです。

JRのえきねっとを
割引料金で利用可能

出張において列車の予約がスムーズにできるのはとても大きなメリット。もちろん変更や払戻手続きもオンラインで済ませることができ便利です。

モバイルSuica」と併用することでチケットレスの乗車が可能。口コミでは車内改札が無いので、忙しい仕事の合間にゆとりを持つことができるとメリットがあげられていました。

また「みどりの窓口」や「びゅうプラザ」できっぷや指定券などを購入する時も、ビュー法人カードならばサインレスでチケットの支払いが可能(5万円以下)。

これまでと比較するときっぷの半券や領収書などが無くても、経費を確認できるのがメリット。領収書を紛失してしまい経費管理に支障をきたすことは無くなります。

また社員や従業員の立替が無くなることで負担を減らし、経費の精算にかかる事務処理を大幅に軽減できるメリットもあります。

もちろんビュー法人カードは乗車券購入時だけでなく、備品・設備や通信費、公共料金の引き落としなどさまざまな経費の支払いに使うことができます。経費の動きは明細書にて把握できるのもメリット。

部や課ごとはもちろん、カードごとの利用状況が確認できるためこれまでと比較し経費管理を効率化できます。

ビュー法人カードを他カードと比較してみるとスムーズなきっぷの手配というメリット、割引された運賃というメリット、チケットレス・サインレスでストレスフリーなメリット、そして法人カード導入による事務処理の軽減と経費管理の効率化というメリットがあることが分かりました。

他社の法人カードと比較すると手軽に使えるコーポレートカードとして選ばれることが多くなっています。


人気のカードだが審査基準は厳しい・・・


ビュー法人カードの審査情報を比較します。法人カード選びにおいて審査の難易度を比較することはとても大切です。

法人カードの申込み基準は「営業年数3年以上かつ黒字決算2期以上連続」が原則。ビュー法人カードについてはどの程度の審査難易度が予想できるのか、審査情報を比較してみたのでぜひ参考にしてください。

まず気になったのが、「ビューカードは審査にとても時間がかかる」という審査情報。特に申込みキャンペーン期間中は申し込みが殺到し、他社と比較すると手続きに時間がかなりかかるというデメリットが意見としてあげられていました。

ビュー法人カードについてはお申込み・お問い合わせがビューカードセンター(法人)と区分されています。申し込みはまず電話での問い合わせが必要となるため、審査期間を含め最低でも2週間程度を要すると考えてください。

電話申し込みから審査が終わるまで2週間程度

またビューカードは他社と比較して審査がかなり厳しいという意見も多くなっています。

審査情報を確認してみると、提携カードは比較的審査に通りやすいという意見がある一方、他社の審査はクリアできたのにビューカードは落ちてしまったので審査落ちした理由が分からないという方もいました。

ビュー法人カードの申し込み資格は、原則として3年以上の業歴をお持ちで経営が順調な法人と限定。残念ながら個人事業主様は申し込みすることができず、このことからもやはり他社の法人カードと比較して厳正な審査が行われていると判断できます。

審査情報を比較してみるとビューカードは全体的に審査が厳しいと認識されていました。しかしその一方で審査が厳しく、また他社と比較して手続きに少し時間がかかってもメリットの大きいビューカードを利用したいという方がたくさんいることも分かりました。

ビュー法人カードについては具体的な審査情報が少なく、これからも有効な情報がお届けできるようリサーチを続けていきますのでご期待ください。


格安年会費と出張に強いサービスビュー法人カードのが特徴!


ビュー法人カードの特徴や他カードとの違いを比較してみましょう。ビュー法人カードの年会費は1枚あたり477円(税別)。他社のコーポレートカードと比較すると、年会費が安いメリットがあります。

ビュー法人カードはカード1枚ごとに利用限度額を設定することが可能。利用頻度や利用目的に合わせて個別に限度額が設定できるのは、コーポレートカードならではのメリットかつ特徴です。

もちろん利用代金はすべて明細書で確認でき、なおかつ会社宛に請求されるので、社員の方が経費を計算し金額を申告する手間は一切必要ありません。

ETCカードの発行には対応していますが、ビュー法人カード1枚あたり1枚ずつとなります。年会費は別途477円(税別)が必要。ビュー法人カードの申し込みとは別にETCカードの申し込みが必要となるため、ご希望の方はビュー法人カードの契約後にお問い合わせください。

ビュー法人カードの付帯保険は海外旅行傷害保険が最高500万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円。国内旅行傷害保険は改札に入ってから出るまでの傷害に対応しており、通院から入院、万が一の死亡・後遺障害までしっかりとカバーしてくれるメリットがあります。

海外旅行傷害保険が最高500万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円

旅行傷害保険が付帯する他社の法人カードと比較すると少し控えめな補償額となりますが、列車での移動が多い企業様にとっては十分な補償内容だと評価されています。付帯する保険は上記のみとなり、ショッピング補償や航空便の遅延損害補償などは付帯していません。

ビュー法人カードは出張に役立つさまざまなサービスがメリットだとご案内させていただきました。

えきねっと」やサインレスの決済以外にも、ホテルの宿泊が最大20%OFF(JRホテルグループ・東急ホテルズ)、駅レンタカーの利用が10%OFFと直接的な割引優待が人気になっています。

この他にもビューカード会員限定特典として「モバイルSuica」の利用(ビュー法人カードは年会費が当面無料)、福利厚生に役立つレジャー施設の優待、引越しサービスの割引などが利用できます。

最後にぜひ活用していただきたいビュー法人カードの特徴としておすすめするのが、VISAから提供される優待サービス。「VISAビジネスオファー」はビジネスに役立つさまざまなサービスを優待価格で利用できるサービスです。

「VISAビジネスグルメオファー」はビジネスカード限定で全国の厳選レストランが優待価格で予約できるサービス。大切なお客様を迎える際に利用されることの多い人気サービスとなっています。

特徴を比較してみると出張や接待・商談などに使えるサービスがとても充実している法人カードであることが分かりました。特に社員ごとに設定できる限度額は使い道にあわせてカードを支給しやすく、利便性がとても高いと評価されています。


電車での国内出張が多い方にベストなカード


ビュー法人カードはスムーズな出張手配や割引運賃、ビジネスに役立つさまざまな優待特典、手ごろな年会費、旅行傷害保険とメリットが満載。

特に遠方に出張にでることの多い企業様にとって、割引運賃で特急列車や新幹線が利用できるのは、直接的な経費削減というメリットがとても大きくなっています。

またビュー法人カードは複数の社員に発行できる上、なおかつカード1枚ごとに限度額が設定できるメリットがあります。他社の法人カードと比較すると年会費の負担も少なく、手軽に申し込みできるコーポレートカードになっていました。

利用者の使い道に合わせた限度額を設定できることで、個人や課、部署ごとの経費の利用状況や動向を把握しやすくなります。また支払いは最長71日先となり、出張経費を前もって現金で用意しておく必要がなく、資産の効率運用に繋げることができるでしょう。

比較してみるとビュー法人カードは国内かつ列車移動での出張が多い企業様にとてもおすすめ

社員が個別に営業に回ることが多い部署や、出張で遠出をすることが多い社員様の負担を減らしたい、また経費管理を効率化したいという大企業の代表者様、中小企業経営者様がメリットを感じられる法人カードになっています。

国内かつ列車移動での
出張が多い企業におすすめ


ナビゲータープロフィール
法人カードマニアのたけし

たけし(35)

大のクレジットカードマニア。大手クレジットカード会社の法人営業部門に勤務していた経験を持ち、法人カードに関する知識に自信あり。
クレジットカードメディア運営事業を行う「T-CARDS」代表。