公共料金は法人カード払いでポイントを貯めよう!メリットを解説 | 法人カード比較ナビ

電気代や水道代をクレカで支払おう

法人クレジットカードで電気・水道料金を支払う
法人の公共料金を現金や口座振替で払っている経営者様!毎月の支払い方法を法人カードに変えてみませんか?

電気やガスなどの公共料金は法人カードでも支払うことができ、現金ではなくカード払いにすると様々なメリットが発生してきます。

こちらの記事では、公共料金の支払いを法人カードに変えるメリットと、支払える公共料金の種類について紹介しています。なるべくたくさんの経費を法人カードにまとめて、多くのポイントを貯めたい経営者様はぜひご覧ください。



    電気などの公共料金は法人カードで払える!そのメリットとは

    まずは、毎月の公共料金を法人カードで払うメリットを見ていきましょう。


    法人カードのポイントを大量に貯められる

    公共料金を法人カードで支払うメリットとしては、カード会社のポイントを大量に貯められる点が挙げられます。業種にもよりますが、会社のオフィスや店舗などでは電気や水道などの公共料金も膨大になりますよね。

    法人の膨大な公共料金をクレカで支払うことができれば、通常の備品購入とは比べ物にならないほどのポイントを貯められます。むしろ、公共料金を現金で払ってポイントを貯めないのは、ただただ「もったいない」の一言です。

    「毎月の光熱費が高いなぁ…」と感じている経営者様こそ、公共料金の支払いを法人カードに変更登録するのがおすすめです。ポイントという形で還元されれば備品購入などにも当てられるので、結果的に経費削減につながります。


    経理の業務効率が良くなる

    法人カードを使って公共料金を支払うことには、経理業務におけるメリットも存在しています。法人カードを使えば請求された代金はカード会社が発行する利用明細に一括で記載されます。

    そのため、複数の書類を参照しなくても毎月の公共料金を把握できるんです。また、ほとんどの法人カードはインターネットやアプリなどでも明細を見られるので、CSVでダウンロードすれば公共料金への支払い状況をExcelなどへ簡単にペーストできます。

    また、公共料金を現金で支払う場合と比べると払い忘れがないこともメリット。このように、公共料金の支払いを法人カードにすることには、様々な業務を効率化できるという秘密があるんです。


    支払いサイトを延ばせる

    様々な経費を法人カードで支払った場合、毎月決まった締め日と引き落とし日がありますよね。これは、公共料金を払った時にも同じことです。法人カードで支払えば現金払いの時よりも支払いサイトを後ろに延ばすことができます。

    会社経営において「支払いサイトは長い方がいい」というのは鉄則。手元に残しておく事業に使える予算は、多ければ多いほどいいですよね。

    法人カードを使って公共料金を支払う場合、引き落とし日は支払日よりも後になるので、それまでの期間は予算が手元に残ります。

    また、支払いサイトを延ばせるということは資金繰りが厳しい時にも難局を乗り切りやすくなるということ。たとえばある月だけ予算が少ない時でも、法人カードで公共料金を支払うことができれば予算繰りをしやすくなるでしょう。


    経営者様のクレジットヒストリーが良くなる

    法人カードで公共料金を支払っていると利用額が増えるため、経営者様のクレジットヒストリーが良くなります。

    もちろん会社自体の評価も上がるのですが、法人カードは個人に対して発行されるカードであるため、経営者様のクレジットヒストリーも上がるのです。

    法人カードで優良なクレジットヒストリーを積むと得られるメリットは、限度額を引き上げやすくなる点にあります。高額な経費精算に利用するためには、ある程度の限度額が必要になってきます。限度額が足りないからといって、現金で支払うのはもったいないですよね。

    また、経営者様の評価が上がるということは、ゴールドカードやブラックカード、プラチナカードなどの上位グレードの法人カードも狙いやすくなるということです。特にブラックやプラチナはインビテーションがないと入手できない場合が多いので、これらを狙っている経営者様にもおすすめです。



    クレジットで支払い可能な公共料金の種類と注意点

    法人カードで支払い可能な公共料金は、基本的に電気・ガス・水道となります。

    ただし注意したいのは、法人カードでの支払いに対応していない公共料金も存在している点です。

    例えば、東京や横浜では水道代のクレジットカード払いに対応していますが、名古屋では未対応です。

    このように、契約する水道局によって法人カード払いの可否は変わってくることを覚えておきましょう。また、電気代についても法人カードで支払えないケースがあります。例えば東京電力では、高圧・特別高圧で契約している場合は法人カードでの支払いができません。

    小規模な店舗など低圧で契約する場合は問題ないですが、オフィスビルを丸ごと契約したり大規模な店舗を契約したりする時には法人カードでの支払いは難しいでしょう。このように、全ての公共料金が法人カード払いに対応している訳ではない点は注意が必要です。


    公共料金を法人カードで支払う時は限度額に注意

    公共料金を法人カードで支払う際に気をつけたいのが、カードの限度額です。

    法人カードでは個人カードより余裕を持った限度額設定になっていますが、発行後間もないカードだと限度額が低めになっていることがあります。

    限度額を超える公共料金は支払うことができませんし、ギリギリ支払える範囲内であったとしても他の経費精算に使えなくなっては意味がないです。そのため、公共料金の支払い方法を法人カードにする前に、限度額を確認しておくと失敗しにくいですね。



    ポイント還元率が高いおすすめの法人カード

    今回の記事では、公共料金を法人カードで払うメリットを紹介しました。

    公共料金の支払いで利用すべきなのは、とにかくポイントの還元率が高い法人カードです。なぜなら、還元率が高ければ高いほどポイントは多く貯まり、実質的に経費削減になるからです。

    そこで、最後にポイント還元率が高いおすすめの法人カードを紹介してまいります。


    オリコEX Gold for Biz

    オリコEX Gold for Biz

    まず紹介する公共料金の支払いにおすすめの法人カードは、オリコEX Gold for Bizです。
    こちらの法人カードは最高還元率が脅威の1.1%!法人カードにおいて1%を超える還元率のものは珍しいので、公共料金の支払いには非常におすすめ。

    ステータスの高いゴールド券面でありながら、年経費は2,000円と格安。追加カードは3枚まで発行できるので、経営者様以外が法人カードを使って公共料金の手続きをすることも可能です。公共料金で使う法人カードとしては、選んでおいて間違いのない1枚となっています。


    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド

    アメックスビジネスゴールドカード

    次に紹介する公共料金払いにおすすめのカードは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドです。

    こちらの法人カードは、ステータス性の高い国際ブランド「アメリカン・エキスプレス」が発行するビジネス用の1枚。ポイント還元率が高いので、公共料金の支払いには最適です。

    公共料金の支払いで貯めたポイントは、マイルやAmazonギフト券など様々な商品と交換できます。使い道が豊富なので、ポイントを無駄にしてしまう心配もありません。年会費は31,000円と少し高めですが、空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典が魅力の1枚です。


    ここまで法人カードで公共料金を支払うことのメリットや注意点、当サイトおすすめの法人クレジットカードをご紹介してきました。

    当サイトでは、ポイント還元率だけでなく、マイル還元率やカードのステータス、審査の通りやすさなど、50枚以上もある法人カードを比較検討し、ランキング形式で皆様にお届けしています。

    あなたのビジネスを加速させる最適な一枚が見つかるよう徹底サポート致しますので、こちらのランキングもぜひご覧ください。

    50枚以上を比較!
    クレカ総合ランキングへ