TOP PAGE TOP MENU

トップ > 一般 > 三井住友ビジネスカード for Owners

メリットと詳細情報:三井住友ビジネスカード for Owners


0.0| 口コミ数:1| アクセス数:3254
  • side
  • side
新登場!法人代表者・個人事業主に最適な1枚!

細かいサービスが充実
三井住友ビジネスカード for Owners

個人事業主・法人代表者向けの1枚

三井住友ビジネスカード for Ownersはココが凄い!知っておくべき 6つのメリットをご紹介!

  • 法人口座以外でも作成可能
    個人事業主の方も安心!「for Owners」なら申込者本人の 個人名義口座個人事業主(屋号)口座でも作成できます。
  • 支払い方法、締め日が柔軟に選択可能
    支払いサイトで「15日締め翌月10日払い」「月末締め翌月26日払い」から選ぶことができます。また、 支払い方法は5つから選択ができるので、柔軟な支払いが可能です。   
  • 貯まったポイントをキャッシュバック
    「for Owners」限定で、貯まったポイントを支払いに充てることができるため、実質現金 キャッシュバックが実現可能。ポイントの有効期限を気にするのが面倒という方に最適!
  • ポイントをマイルに移行できる
    「for Owners」限定で、貯まったポイントを マイルに移行することが可能です。  
  • 6種類の追加カードと電子マネーが利用可能
    「for Owners」なら追加カードとしてETC、プラスEX、PiTaPa、WAONの
    4種類のカードを作成することができます。さらにiDとApple Payも
    利用可能です!  
  • キャッシングサービスが利用可能(海外利用も可)
    国内外で50万円まで キャッシングサービスを利用することができます。  
  • 今なら入会キャンペーンでギフトカードがもらえる
    2018年9月28日までにお申し込みの方に限り、 最大7,000円分のVJAギフトカードが貰えます!
    期間限定のキャンペーンなので、お得に入会するなら今がチャンスです!
法人クレジットカードマスターTくん

矢印


お申し込みはこちら





    三井住友ビジネスカード for Ownersのスペック

    基本情報

    発行会社 三井住友カード株式会社
    〒105-0022
    東京都港区海岸1-2-20
    おすすめポイント ①個人名義口座・個人事業主(屋号)口座でも作成可能
    ②支払い方法、締め日が柔軟に選択可能
    ③貯まったポイントをキャッシュバック
    ④ポイントをマイルに移行できる
    ⑤6種類の追加カード・電子マネーが利用可能
    ⑥キャッシングサービスが利用可能(海外利用も可)
    付帯サービス オフィス用品デリバリーサービス
    オフィス用品デリバリーサービスは文房具から生活用品、事務所家具まで豊富な品揃え&お買い得値段でご利用可能のサービスです。
    当日か、翌日に配達してもらえ、一回の注文金額が千円(消費税含)以上で配達料が無料となります。

    国際エクスプレス輸送値引サービス
    世界220を超える国・地域で、書類から貨物まで安全・確実・スピーディな国際宅急便サービスを24時間、優待料金で使用可能です。

    レンタカー優遇サービス
    レンタカーをご優遇料金でご利用になれます。

    引越割引サービス
    「引越割引きサービス」を使用すると、転勤によるスタッフの引越や事務所の移転が最大20パーセントオフになります。

    ビジネスホテル予約サービス
    ビジネス宿泊予約サービスは、日本全国5,000を超えるホテル施設から指定の宿泊条件に合った国内ビジネス宿泊をすぐに選定出せ、そのままメリットが高い料金(最大62%割引き)でホテル予約が出来るサービスです。

    じゃらんnet
    三井住友visaがリクルート「じゃらんnet」と連携し、法人カード会員に限定して提供している日本国内宿泊施設予約サービスです。
    「じゃらんnet」には、平常時提供されている宿泊プランを含め、法人クレジットカード会員のためのさらにお得なプランもあります。

    航空券チケットレス発行サービス
    航空券チケットレス発券サービスは、ANA・JALの国内航空券をチケットレス予約・発券出来る法人クレジットカード向けのサービスです。

    VJタクチケ
    サインひとつで必要なときに加盟タクシーに入室できるタクチケです。※事前の発券が必要となります。また、発行手数料は300円(+税)で、法人ゴールド会員はタダとなります。

    福利厚生代行サービス
    国内外数千ヵ所の契約宿泊施設やスポーツクラブ、人間ドックや英会話学校等の幅広いサービスを割引き料金で使用することができます。

    財務経理システムデータ連携サービス
    財務アカウンティングシステムデータ連携サービスとは、財務経理システム「勘定奉行」と「三井住友法人カード利用利用明細」のデータ連携サービスです。

    日本国内ゴルフエントリーサービス
    国内のゴルフ場(約700コース)の平日プレー予約が電話1本でできます。エントリー代行手数料は500円(+税)で、ゴールドカード会員と連れ添いは250円(+税)となります。
    発行対象・入会資格 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
    券面 一般
    国際ブランド
    電子マネー
    キャッシング ○:0~50万円まで借入可能(個人事業主の方のみ)
    審査難度
    発行期間 約2週間
    入会方法 オンライン&申込書郵送


    ポイントプログラム

    ポイントプログラム ワールドプレゼント
    ポイント付与 1,000円=1ポイント
    ポイント還元率 0.3-0.5%
    ポイント有効期間 2年間
    ポイント備考 -
    商品券交換 ● VJAギフトカード
    →1,100P=5,000円分
    →2,100P=10,000円分
    →3,100P=15,000円分
    →4,100P=20,000円分
    ● ジェフグルメカード:300P=1,000円分
    ● ミスタードーナツ商品券:300P=1,000円分
    ● すかいらーくグループ優待券:300P=1,000円分
    ● 図書カード:500P=1,500円分
    ● iTunes Card:500P=1,500円分
    ● Amazonギフト券:900P=3,000円分
    ● ハーゲンダッツ ミニカップ ギフト件:200P
    電子マネー交換 ● iD:1P=5円
    ● 楽天Edy:1P=3円
    プリペイドカード交換 ● 三井住友VISAプリペイド
    →250P=1,000円分
    →700P=3,000円分
    →1100P=5,000円分
    →2100P=10,000円分
    →4100P=20,000円分
    ● カエトクカード:600P=2,000円分
    ● タリーズカード:250P=1,000円分
    ● MOS CARD:250P=1,000円分


    年会費・限度額

    初年度年会費(税別) 無料
    次年度年会費(税別) 1,250円
    追加カード初年度年会費(税別) パートナー会員1名につき400円
    追加カード次年度年会費(税別) パートナー会員1名につき400円
    ETCカード 500円(税別)/枚で発行 ※1回利用で無料
    限度額 10~80万円
    締日支払日 15日締め翌月10日/月末締め翌月26日
    支払サイト 26日
    支払方法 1回払い/リボ払い/分割払い/2回払い/ボーナス一括払い


    保険

    海外旅行傷害保険 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険 備考 利用付帯。旅行代金のカード払いで付帯。
    海外旅行入院・通院保険 -
    海外旅行携行品損害保険 -
    国内旅行傷害保険 -
    国内旅行傷害保険 備考 -
    国内旅行入院・通院保険 -
    国内旅行携行品損害保険 -
    ショッピング保険 年間100万円(海外での利用のみ対象)


    マイレージプログラム・ラウンジ

    空港ラウンジ -
    空港ラウンジ適用条件 -
    プライオリティパス -
    ガソリン割引 -
    ANAマイル交換 100ポイント=300マイル
    ANAマイル還元率 0.30%
    ANAマイル備考 -
    JALマイル交換 -
    JALマイル還元率 -
    JALマイル備考 -
    フライトボーナスマイル -
    更新時ボーナスマイル -
    他マイルプログラム クリスフライヤー、クラブ・ミッレリア
    他マイル交換 100ポイント=300マイル
    他マイル還元率 0.30%
    他マイル備考 クラブ・ミッレリアへの交換は200ポイントから




    何が違う?三井住友ビジネスカードとの違い



    三井住友の法人カードと言えば、「三井住友ビジネスカード」があります。

    ですが、今回紹介する法人カードは、三井住友ビジネスカード for Owners

    この2種類のビジネスカードの違いは、端的に言うと「中規模事業者向け」か「法人代表者・個人事業主向け」か、という点にあります。

    しかし、明確な区分けはありませんので、for Ownersのメリットが気になる方は チェックしておいて損はないです!

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」と法人代表者・個人事業主向けの「三井住友ビジネスカード for Owners」には付帯保険やビジネスに役立つ付帯サービス等、共通のものもありますが、 「for Owners」ならではの特徴がたくさんあります

    そこでこのページでは、「三井住友ビジネスカード for Owners」ならではの、優れたサービスや便利な機能を余すことなくお伝えしていきます。

    もし、中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」を先にチェックしたい、また「三井住友ビジネスカード for Owners」のこのページでは紹介されていないサービスや機能が気になる方は、こちらの 三井住友ビジネスカードをご覧ください。

    三井住友ビジネスカード for Ownersは法人口座なしで作成可能

    三井住友ビジネスカード for Ownersは個人口座でもok
    三井住友ビジネスカード for Ownersの一つ目の特徴は、 決済口座として「個人名義口座や個人事業主名口座」を選択することができるという点にあります。

    設立後間もなくの企業が法人カードを作成する際に、意外な障壁となり得るのが、 法人口座の開設

    「法人口座開設の審査が通らない」という法人代表者の方や「個人名義で作れる法人カードは無いかな」とお困りの個人事業主の方はいるのではないでしょうか。

    そんな方々に最適な法人カードがこの「三井住友ビジネスカードfor Owners」です。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」では決済口座に「法人名義口座」の指定が必須ですが、「三井住友ビジネスカード for Owners」については法人代表者の方でも 申し込み者の個人名義口座で支払いをすることができます。

    設立後間もなくで、法人カードを作成したくても法人口座の用意がまだ、という方にとって、このfor Ownersの特徴は助かりますね。

    また、三井住友ビジネスカード for Ownersでも一般的な法人カード同様、法人口座を決済口座として登録することももちろん可能ですので、ご心配なく。

    柔軟な支払い方法で、計画が立てやすい

    柔軟な支払い方法
    三井住友ビジネスカード for Ownersは、支払い方法の選択肢が複数あり、これが大変役に立ちます。

    例えば、三井住友ビジネスカードをはじめとする多くの法人カードでは「1回払い」が一般的です。

    それに対して、「三井住友ビジネスカード for Owners」は、1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス払いなど、 5つの支払い方法から選択できます。

    業種にもよりますが、繁忙期の関係などにより売上が上下する時はどんな企業でもありますよね。 加えて、ただでさえ大きい法人カードの利用代金。

    「今月の売上は厳しいけど来月が繁忙期だから、2回払いにして来月に今月の一部を支払おう」

    このようにfor Ownersでは 支払い方法が柔軟に変更できるため、会社の経営を安定させることにもつながるでしょう。

    キャッシングサービスが利用可能

    ここまで見てきてもすでに、三井住友ビジネスカード for Ownersは柔軟性が高く経理の面でかなり使いやすい法人カードであることが分かっていただけたかと思いますが、さらに、三井住友ビジネスカード for Ownersでは、細かい経費をしっかりと計上できるサービスが充実しています!

    例えば、for Ownersでは個人事業主の方限定で「国内キャッシングサービス」が付帯しています。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」に付帯しているのは「海外キャッシングサービス」のみなのですが、 三井住友ビジネスカード for Ownersでは国内での利用も可能

    また、キャッシングの限度額についても、三井住友ビジネスカード for Ownersは優れています。

    具体的な限度額、利率は以下の通りです。

    券種 キャッシング 利率 限度額
    三井住友ビジネスカード for Owners 国内利用 15.0% 50万円
    海外利用 18.0% 50万円
    三井住友ビジネスカード 国内利用 - -
    海外利用 15.0% 30万円

    ETCカードだけじゃない、一般券面でも豊富な追加カード

    for Ownersの追加カード
    細かい経費も計上できるサービスの一つとして、三井住友ビジネスカード for Ownersには、「追加カードが豊富」というメリットもあります。

    法人カードにETCカードと従業員用のカード以外に追加カードは必要なの?と思った方もいるかもしれません。

    確かに追加カードとして一般的なものは上記2つですが、for Ownersなら、 かなり便利な追加カードが作成できます!

    そこで、ここでは一般的な追加カードであるETCカードに加え、他の便利なfor Owners追加カードを2枚ご紹介したいと思います。

    ETCカード

    三井住友ビジネスカード for Ownersでは、ETCカードを追加で作成することができます。

    for Ownersの追加で作成するETCカードは、年会費が500円(税抜き)。

    ですが、初年度の年会費は無料のうえ、なんと年間1回でも利用があれば翌年の年会費が無料になります。

    つまり、for Ownersなら 実質「年会費無料」でETCカードが利用できます!

    社用車で高速道路を利用することは、少なくとも1年に1回はあるのではないでしょうか。

    よく利用する方はもちろん、あまり利用しない方もfor Ownersなら 年会費無料でETCカードを利用できるのは助かりますね。

    プラスEX

    また、三井住友ビジネスカード for Ownersでは、追加カードとして、東海道新幹線を便利に利用できる「プラスEXカード」を発行することができます。

    このプラスEXカードは、どんなカードかと言いますと、年間通して会員特別価格で東海道新幹線を予約できるカードです。

    東京から大阪、博多まで行く東海道新幹線は出張などで利用される方が多いのではないでしょうか。

    そんな東海道新幹線で利用できるプラスEXカードのメリットには以下が挙げられます。

    1. ネット予約
    2. チケット無しで乗車可能
    3. 予約変更は何度でも手数料無料
    4. いつでも会員価格


    第一のメリットとしては、ネットでいつどこからでも会員価格での予約ができるという点にあります。

    また、代金はクレジット決済が可能なので、for Ownersでの支払いにしておくことで経理面での心配も無用。

    二つ目のメリットは「チケットレス」。

    プラスEXを利用し事前予約をすることで、プラスEXカードがチケット代わりになります。

    カードをチケット代わりに使えることは小さなことかもしれませんが、 チケットを無くす心配がなくなり余計なストレスが減ります

    常に仕事に追われ忙しい生活を送りがちな経営者、個人事業主の方だからこそ、余計な心配をなくすだけで、仕事への集中力・効率も向上することでしょう。

    そして三つ目のメリットが、予約変更にかかる手数料が何度でも「無料」であることです。

    通常、指定席の予約の変更にかかる手数料は「一度目までは無料」ですが、プラスEXカードを利用して予約をすれば 何度変更しても手数料無料」です!

    最後のメリットは、お盆や年末年始などのハイシーズンでも料金は変わらず「会員価格で利用できる」ことにあります。

    法人代表者の方や個人事業主の方の中には、休みが不定期でお盆や年末年始などでも通常通り仕事をする、という方が多いのではないでしょうか?

    そんな時にハイシーズンの影響で、料金が割高になってしまったら無駄なストレスが貯まってしまうかもしれません。

    ですので、ハイシーズンだから割引はなし、という制度が無いことは嬉しい誤算ですね。

    PiTaPa

    最後に紹介する追加カードが、「PiTaPaカード」です。

    PiTaPaカードは、全国の電車やバスといった交通機関の支払いや、PiTaPaマークがある店での支払いに利用できるカード。

    このカードの便利な点は、PiTaPaカードはfor Ownersの追加カードとして発行するため、PiTaPaカード利用料金がfor Ownersの利用代金とまとめられる点にあります。

    社外での打ち合わせや営業などの際にかかる交通費は細かい経費ですが、機会が多いと、思った以上の経費になりがち。

    そんな細かい経費も、三井住友ビジネスカードfor Ownersの追加カードとして「PiTaPaカード」を用いれば、 for Ownersの利用代金として一括管理できます。

    ちなみに、PiTaPaカードは三井住友ビジネスカードでは発行できず、for Ownersでのみ発行可能となっています。

    Apple Payが利用可能な三井住友ビジネスカード for Owners

    Apple Payが利用可能な三井住友ビジネスカード for Owners
    クレジットカードを登録しておくことで、カードを持ち歩かなくても電子マネーとして利用することができる「Apple Pay」。

    コンビニでの小さな支払いや、経費として計上すべき外出中の急な出費など、 法人カードでApple Payが利用できたらかなり便利ですよね。

    しかし、法人カードで対応しているカードはまだまだ少ないのが現状です。

    ですので、「Apple Pay対応の法人カード」を探している方もいるのではないでしょうか?

    そんなApple Pay対応法人カードをお探しの方に朗報です。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」は非対応ですが、 「三井住友ビジネスカード for Owners」はApple Payに対応しています!

    三井住友ビジネスカード for Ownersは、Apple Payが利用できる法人カードにこだわりたいという方の希望もしっかりと満たしてくれる一枚です。

    限定ポイントプログラムあり!三井住友ビジネスカード for Owners

    for Ownersは、面倒で軽視してしまいがちな細かい経理も便利に計上できる、とても使いやすい法人カードであることが分かりました。

    しかし、三井住友ビジネスカード for Ownersのメリットはそれだけではありません。

    法人代表者・個人事業主の方におすすめの「for Owners」では、ポイントプログラムに関しても「ならではの特徴」があります。

    キャッシュバックを受け取れる

    「貯まったポイントを使ってもどれほどお得か実感できない」

    そのような方は、ポイントの交換先として「三井住友ビジネスカードfor Owners」限定の「キャッシュバック」を選択するのも手です。

    三井住友ビジネスカード for Ownersでは、貯まったポイントを「1ポイント=3円」として カード利用代金に充当できます。

    貯まったポイント分が利用代金から引かれることで、どれだけ得をしたのかが明確になり、for Ownersのキャッシュバックが どれだけ経費の削減につながったのかが分かります。

    マイルへの移行が可能

    三井住友ビジネスカードでは不可能な「ポイントのマイル移行」がfor Ownersならできます。

    カード利用代金が、個人用カードと比べ物にならない程大きい法人カードだからこそ、たくさん貯まったポイントをマイルに移行することで かなりのマイルが貯められます。

    法人代表者の方や個人事業主の方の中には、出張等で飛行機を利用する方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

    そのような方は、for Ownersで貯めたマイルをどんどん活用しましょう。これはかなりの経費削減になります。

    三井住友ビジネスカード for Owners(一般券面)の審査情報

    三井住友ビジネスカード for Ownersの対象は「法人代表者、個人事業主」となっていますが、基本性能については三井住友ビジネスカードとあまり違いは無いので、審査情報に関しては中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」の情報を参考にします。

    三井住友ビジネスカードの審査は一般的に厳しめと言われていますが、実際に起業して1年半で審査に通っている方なども見られるので、「開業後3年以上、黒字決算2期連続」というよく聞く審査基準を満たしていなくても通る可能性は十分にあります。

    また、個人事業主の方を対象にしている法人カードであることを考えると、「三井住友ビジネスカード for Owners」の審査基準は中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」の基準よりも 低めに設定されていると考えられます

    ですので、審査に不安な法人代表者の方や個人事業主の方でも、「三井住友ビジネスカード for Owners」であれば 申し込んでみる価値は十分です。

    利用限度額は小さめでも細かい経費に利用しやすい一般法人カード

    個人事業主におすすめの一枚
    最後に三井住友ビジネスカード for Ownersならではの特徴やメリットをまとめると以下になります。

    〇for Ownersならではの特徴
    • 個人名義口座、個人事業主名口座で作成可能
    • 選択肢が豊富な支払い方法
    • キャッシングが利用可能
    • 豊富な追加カード
    • Apple Pay対応
    • 柔軟なポイント利用先

    上に挙げたもの以外のfor Ownersのサービスは、基本的に「三井住友ビジネスカード」と変わりません。

    三井住友ビジネスカード for Ownersの他の付帯サービスが知りたい、また「社員用の追加カードをたくさん発行したい」という方は、以下の法人向けの「三井住友ビジネスカード」をご参考ください。

    三井住友ビジネスカードのメリット・特徴はこちら

    最後にfor Ownersのデメリットを挙げると、以下のように三井住友ビジネスカードと比較して、カード利用限度額が小さいという点があります。


    三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード
    限度額 10~80万円 20~100万円

    しかし、逆に言ってしまえば、デメリットは「限度額がやや小さいだけ」ということです。

    ここまでで分かったように「三井住友ビジネスカード for Owners」は、柔軟な支払い方法、細かい経費の計上、限定のポイントプログラムなど、かなり優れた法人カードとなっています。

    この機会に便利でメリット盛りだくさんな三井住友ビジネスカード for Ownersを手に入れましょう!

    矢印


    お申し込みはこちら



    ナビゲータープロフィール
    法人カードマニアのたけし

    たけし(35)

    大のクレジットカードマニア。大手クレジットカード会社の法人営業部門に勤務していた経験を持ち、法人カードに関する知識に自信あり。
    クレジットカードメディア運営事業を行う「T-CARDS」代表。
    おすすめ法人カードを比較
    法人カードの基礎知識
    審査と年会費について
    法人カードお役立ち情報
    各ビジネスカード特集
    法人カードニュース・法改正
    ナビゲータープロフィール
    法人カードマニアのたけし

    たけし(35)

    大のクレジットカードマニア。大手クレジットカード会社の法人営業部門に勤務していた経験を持ち、法人カードに関する知識に自信あり。
    クレジットカードメディア運営事業を行う「T-CARDS」代表。

    目次