メリットと詳細情報:シェルビジネスカード

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キャッシュバック率最大3.0%!

ガソリン費の支払いならシェルビジネスカードがおすすめ


シェルビジネスカードのメリットは全国約4,000ヵ所(2015年7月現在)の昭和シェル「シェルビジネスカード」加盟SS利用分および、出張宿泊費がキャッシュバックされる点。

一般的な法人カードを比較すると、そのほとんどが法人向けのクレジットカードとなっているためガソリンに特化した商品は見られません。

シェル石油SSでの給油利用分や出張宿泊費がキャッシュバック

しかし、この法人カードを利用することでお得にガソリンを入れることが可能。単純計算で月間カード利用が増えるたびにキャッシュバック率が大きくなります。

さらに月間カード利用金額が100万円を超えるとキャッシュバック率が最大で3.0%になるメリットも。

一般的な法人カードを比較するのではなく、ガソリンに最適なカードを比較している方にはメリットが感じられる1枚と言っていいでしょう。

シェルビジネスカードのメリット2つ目は、 加盟SS利用分はキャッシュバック対象金額が2倍になる点。つまり、加盟店で利用することでキャッシュバックが2倍に。数字にするとキャッシュバック率は最高で6.0%という事になります。

よってガソリンを多く給油する企業がこの法人カードを利用すれば、お得に運営していくことが可能に。

数ある法人カードを比較しても、ここまでのキャッシュバック機能が付帯する商品はそうないので、ガソリンカードのメリットを重視する企業にはおすすめできます。

加盟SSでの利用でキャッシュバックが2倍に

シェルビジネスカードのメリット3つ目は、追加カードを枚数制限なしに発行できる点。ガソリンカードなのに追加カードを発行できる点は大きなメリットと言っていいでしょう。

このようにシェルビジネスカードのメリットは数え切れないほどあります。とはいえ、同カードはあくまでガソリンを利用する上でメリットが感じられる商品。そのため、特にガソリンに特化した法人カードを比較していない法人には不向きと言えます。

給油回数が多く、その負担を少しでも軽減したい法人には間違いのない法人カードなので、比較・検討する価値は十分にあると言えるでしょう。

シェルビジネスカードの入会条件は?審査情報をご紹介


法人カードと言うよりもガソリンカードとして人気の「シェルビジネスカード」ですが、もっとも不安に思ってしまう点が審査情報ではないでしょうか。

一体審査における難易度はどれほどのものなのか、申し込み基準はどのうように設定されているのか気になっている方が多いはずです。

原則、同カードの申し込み基準は以下のとおりです

・法人または個人事業主
※カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
※使用者枚数制限なし(新規同時申込は代表者含め3枚まで)。
※SS専用カードもしくはFUEL専用カードを付帯可能(枚数制限なし/新規同時申込は99枚まで)


一般的な法人カードを比較すると、黒字決算している法人または個人事業主を条件としていますが、同カードは特にそれらの条件が明記されていません。そのため、誰でも比較的申し込みしやすい法人カードと言っていいと思います。

18歳以上の法人や
個人事業主なら比較的審査はクリアしやすい

ただし、同カードにおける審査情報はあまりにも少なく、ネット上で確認できる情報を比較してみましたが、参考になる情報を掴むことはできませんでした。人気と利用者は多いものの、審査情報や実際に利用している法人の口コミが少ない状況です。

また、比較情報や口コミの数もほぼ見られないため、具体的な審査内容を把握するには直接問合わせる以外に方法はありません。

ただ、同カードの公式サイトを確認すると、申し込みから審査を終えてから、およそ1週間程度でカードが発行されると明記されているので、審査スピードは早い方だと思います。

一般的な法人カードを比較すると、カード発行期間が明記されていないデメリットなどもあるので、少しでも早くガソリンカードを手にしたい法人は同カードを基準にするといいでしょう。

なお、カード発行期間が1週間という点を他社と比較すると、そのスピードは早めです。中には1ヶ月かかる法人カードもあるので、スピード重視の方にもメリットが感じられる1枚と言っていいでしょう。

ただし、カード発行期間が1週間程度になる手続きは、インターネットからの申し込みのみです。

入会申込書を請求した場合は、カード発行までに2週間程かかるので注意してください。少しでも迅速なカード発行を希望する場合は、インターネットから申込みすることをおすすめします。

このように現状では同カードにおける審査情報はほぼ見つからない状態ですが、見つかり次第ご紹介いたします。


一般的な法人カードとくらべても十分なスペック!


シェルビジネスカードの特徴は、ガソリンカードとしてのメリットが最大限に詰まっていること。

これは前述したようにキャッシュバックされるパーセンテージが高いので、ガソリンを多く給油する法人にはメリットが感じられる商品となっています。

さらに同カードはガソリンカードとしての一面を持つだけでなく、しっかりと法人カードとしての役割も果たしてくれるカード

シェルビジネスカードはJCBが発行していることもあり、次のようなJCBが提供する特典およびサービスを受けることができます。

キャッシュレス化を促進するメリット


急な出張や接待などで面倒になる個人の仮払い・立替払いをする必要がなくなります。また、面倒な精算業務が排除されるので、業務の効率化につながるメリットが。つまり、キャッシュレス化を促進することが可能です。

仮払い・立替払いの必要なし

コスト削減できるメリット


経費の支払いに同カードを利用することで、支払先をJCBに一本化することが可能に。これにより、オフィスにかかるコストをはじめ、公共料金などの支払いがスムーズになるだけでなく、振込手数料が大幅に削減されるメリットが加わります。

また、口座からの自動振替における整理や振り込み手続きなどの処理も削減することが可能。法人カードの年会費は会計上、経費として計上することができるため、お得に利用することができます。

経費使用で手数料のカットや支払のスムーズ化も

経営を透明化できるメリット


同カードを利用することで、カード使用者ごとのご利用状況がWEBやカードご利用代金明細書で確認可能。これにより私的利用と経費を区別できるので、経費管理の透明化が実現します。これもまた大きなメリットの一つと言えるでしょう。

WEB明細で経費管理の透明化

このように同カードが持つメリットは数え切れません。もっともガソリンカードとして契約することをおすすめしますが、一般的な法人カードとして契約しても問題なく利用できるスペックおよびメリットを持つ商品です。



JCB一般法人カードと比較


続いて、気になる同カードのライバルカードについて紹介します。シェルビジネスカードを検討・比較している方が、同じ基準の法人カードとして比較する商品は「JCB一般法人カード」。両者の法人カードを比較すると次のような形になります。

シェルビジネスカード VS JCB一般法人カード
法人カード名称 シェルビジネスカード JCB 一般法人カード
券面 シェルビジネスカード JCB一般法人カード
発行期間 約2週間 約2週間
年会費 無料(※ 2年目以降1,250円) 無料(※ 2年目以降1,250円)
ポイント還元率 ~3.0%(※キャッシュバック率) 0.5%~0.75%
マイレージ


両者を比較すると、根本的にガソリンカードと法人カードというスペックの違いがあるので、別のタイプのカードとして捉えたほうが良いでしょう。

発行期間で比較すると、インターネットの申込みに限り、シェルビジネスカードは最短1週間で発行できるのでメリットは同カードにあると言えるでしょう。

年会費を比較するとどちらも内容は同様。これはどちらの法人カードもJCBが発行しているためか、まったく違いが見られない印象です。

続いて、ポイント還元率を比較すると、キャッシュバック率が3.0%のシェルビジネスカードにメリットが。

ただし、前述しているようにシェルビジネスカードはあくまでガソリンに特化した商品です。そのため、ごく一般的なポイントを貯めたい方はJCB一般法人カードを選択した方がメリットが得られるでしょう。


とにかくガソリン利用が多い方に断然おすすめ


シェルビジネスカードはガソリンをお得に利用できるようになる法人カードと言えます。目的がはっきりしているので、ガソリンの給油が多い法人もしくは個人事業主、社用車を多用する場合にメリットが感じられる商品と言っていいでしょう。

なお、同カードは一般的な法人カードとして利用することもできますが、やはりガソリンをお得に給油できる点が最大のメリットなので、普通のポイントや経理をスムーズにすることを目的に比較している方は、他社を選んだほうがメリットが得られるでしょう。

また、同カードは名称のとおりシェルに特化している商品なので、シェル石油を多用する法人におすすめ。その他のガソリンスタンドなどを利用している方は、改めて他社が提供する法人向けのガソリンカードと比較することをおすすめします。

社用車の使用頻度が多い法人におすすめのカード
ナビゲータープロフィール
法人カードマニアのたけし

たけし(35)

大のクレジットカードマニア。大手クレジットカード会社の法人営業部門に勤務していた経験を持ち、法人カードに関する知識に自信あり。
クレジットカードメディア運営事業を行う「T-CARDS」代表。