「三井住友ビジネスカード for Owners」のメリットと審査情報 | 法人カード比較ナビ

決済口座を個人名義で登録できる!三井住友「for Owners」シリーズ!

クラシック券面

抜群の安定感!利便性に優れた充実サービス

名門の充実したサービス
三井住友ビジネスカード for Owners

個人事業主・法人代表者向けの1枚

三井住友ビジネスカード for Ownersはココが凄い!知っておくべき 6つのメリットをご紹介!

  • 法人口座以外でも作成可能
    個人事業主の方も安心!「for Owners」なら申込者本人の 個人名義口座個人事業主(屋号)口座でも作成できます。
  • 支払い方法、締め日が柔軟に選択可能
    支払いサイトで「15日締め翌月10日払い」「月末締め翌月26日払い」から選ぶことができます。また、 支払い方法は5つから選択ができるので、柔軟な支払いが可能です。   
  • 貯まったポイントをキャッシュバック
    「for Owners」限定で、貯まったポイントを支払いに充てることができるため、実質現金 キャッシュバックが実現可能。ポイントの有効期限を気にするのが面倒という方に最適!
  • ポイントをマイルに移行できる
    「for Owners」限定で、貯まったポイントをANAマイルに移行することが可能です。  
  • 6種類の追加カードと電子マネーが利用可能
    「for Owners」なら追加カードとしてETC、プラスEX、PiTaPa、WAON、iDの5種類のカードを作成することができます。さらにApple Payも利用可能です!  
  • キャッシングサービスが利用可能(海外利用も可)
    国内外で50万円まで キャッシングサービスを利用することができます。  
  • 新規入会限定プラン!最大21,000円分のギフトカードが貰える!
    2020年7月1日~2020年9月30日までにインターネット新規ご入会&1ヵ月後末までに5万円ご利用で、最大21,000円分のVJAギフトカードをプレゼント!
    クラシック:15,000円分
    ゴールド :16,000円分
    プラチナ :21,000円分
法人クレジットカードマスターTくん

矢印

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    三井住友ビジネスカード for Ownersのスペック

    基本情報

    発行会社三井住友カード株式会社
    〒105-0022
    東京都港区海岸1-2-20
    おすすめポイント
    1. 個人名義口座・個人事業主(屋号)口座でも作成可能
    2. 支払い方法、締め日が柔軟に選択可能
    3. 貯まったポイントをキャッシュバック
    4. ポイントをマイルに移行できる
    5. 6種類の追加カード・電子マネーが利用可能
    6. キャッシングサービスが利用可能(海外利用も可)
    付帯サービス オフィス用品デリバリーサービス
    オフィス用品デリバリーサービスは文房具から生活用品、事務所家具まで豊富な品揃え&お買い得値段でご利用可能のサービスです。
    当日か、翌日に配達してもらえ、一回の注文金額が千円(消費税含)以上で配達料が無料となります。

    国際エクスプレス輸送値引サービス
    世界220を超える国・地域で、書類から貨物まで安全・確実・スピーディな国際宅急便サービスを24時間、優待料金で使用可能です。

    レンタカー優遇サービス
    レンタカーをご優遇料金でご利用になれます。

    引越割引サービス
    「引越割引きサービス」を使用すると、転勤によるスタッフの引越や事務所の移転が最大20パーセントオフになります。

    ビジネスホテル予約サービス
    ビジネス宿泊予約サービスは、日本全国5,000を超えるホテル施設から指定の宿泊条件に合った国内ビジネス宿泊をすぐに選定出せ、そのままメリットが高い料金(最大62%割引き)でホテル予約が出来るサービスです。

    じゃらんnet
    三井住友visaがリクルート「じゃらんnet」と連携し、法人カード会員に限定して提供している日本国内宿泊施設予約サービスです。
    「じゃらんnet」には、平常時提供されている宿泊プランを含め、法人クレジットカード会員のためのさらにお得なプランもあります。

    航空券チケットレス発行サービス
    航空券チケットレス発券サービスは、ANA・JALの国内航空券をチケットレス予約・発券出来る法人クレジットカード向けのサービスです。

    VJタクチケ
    サインひとつで必要なときに加盟タクシーに入室できるタクチケです。※事前の発券が必要となります。また、発行手数料は300円(+税)で、法人ゴールド会員はタダとなります。

    福利厚生代行サービス
    国内外数千ヵ所の契約宿泊施設やスポーツクラブ、人間ドックや英会話学校等の幅広いサービスを割引き料金で使用することができます。

    財務経理システムデータ連携サービス
    財務アカウンティングシステムデータ連携サービスとは、財務経理システム「勘定奉行」と「三井住友法人カード利用明細」のデータ連携サービスです。

    日本国内ゴルフエントリーサービス
    国内のゴルフ場(約700コース)の平日プレー予約が電話1本でできます。エントリー代行手数料は500円(+税)で、ゴールドカード会員と連れ添いは250円(+税)となります。
    発行対象・入会資格満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
    券面一般
    国際ブランド
    電子マネー
    キャッシング○:0~50万円まで借入可能(個人事業主の方のみ)
    審査難度
    発行期間最短3営業日
    ※インターネット申込みの場合
    入会方法オンラインで完結
    ※口座情報や印鑑、本人確認書類等の提出不要


    ポイントプログラム

    ポイントプログラムVポイント
    ポイント付与200円=1ポイント
    ポイント還元率0.3-0.5%
    ポイント有効期間2年間
    ポイント備考
    商品券交換● VJAギフトカード
    →1,100P=5,000円分
    →2,100P=10,000円分
    →3,100P=15,000円分
    →4,100P=20,000円分
    ● ジェフグルメカード:300P=1,000円分
    ● ミスタードーナツ商品券:300P=1,000円分
    ● すかいらーくグループ優待券:300P=1,000円分
    ● 図書カード:500P=1,500円分
    ● iTunes Card:500P=1,500円分
    ● Amazonギフト券:900P=3,000円分
    ● ハーゲンダッツ ミニカップ ギフト件:200P
    電子マネー交換● iD:1P=5円
    ● 楽天Edy:1P=3円
    プリペイドカード交換● 三井住友VISAプリペイド
    →250P=1,000円分
    →700P=3,000円分
    →1100P=5,000円分
    →2100P=10,000円分
    →4100P=20,000円分
    ● カエトクカード:600P=2,000円分
    ● タリーズカード:250P=1,000円分
    ● MOS CARD:250P=1,000円分


    年会費・限度額

    初年度年会費(税別)無料
    次年度年会費(税別)1,250円
    追加カード初年度年会費(税別)パートナー会員1名につき400円
    追加カード次年度年会費(税別)パートナー会員1名につき400円
    ETCカード500円(税別)/枚で発行 ※1回利用で無料
    限度額10~150万円
    締日支払日15日締め翌月10日/月末締め翌月26日
    支払サイト26日
    支払方法1回払い/リボ払い/分割払い/2回払い/ボーナス一括払い


    保険

    海外旅行傷害保険最高2,000万円
    海外旅行傷害保険 備考利用付帯。旅行代金のカード払いで付帯。
    海外旅行入院・通院保険
    海外旅行携行品損害保険
    国内旅行傷害保険
    国内旅行傷害保険 備考
    国内旅行入院・通院保険
    国内旅行携行品損害保険
    ショッピング保険年間100万円(海外での利用のみ対象)


    マイレージプログラム・ラウンジ

    空港ラウンジ
    空港ラウンジ適用条件
    プライオリティパス
    ガソリン割引
    ANAマイル交換100ポイント=300マイル
    ANAマイル還元率0.30%
    ANAマイル備考
    JALマイル交換
    JALマイル還元率
    JALマイル備考
    フライトボーナスマイル
    更新時ボーナスマイル
    他マイルプログラムクリスフライヤー、クラブ・ミッレリア
    他マイル交換100ポイント=300マイル
    他マイル還元率0.30%
    他マイル備考クラブ・ミッレリアへの交換は200ポイントから



    何が違う?三井住友ビジネスカードとの違い

    三井住友カードとfor Owners

    三井住友の法人カードと言えば、「三井住友ビジネスカード」がありますが、今回紹介する法人カードは、「三井住友ビジネスカードfor Owners」

    この2種類のビジネスカードの違いは、端的に言うと「中規模事業者向け」か「法人代表者・個人事業主向け」か、という点にあります。

    しかし、明確な区分けはありませんので、for Ownersのメリットが気になる方はチェックしておいて損はないです!

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」と法人代表者・個人事業主向けの「三井住友ビジネスカード for Owners」には付帯保険やビジネスに役立つ付帯サービス等、共通のものもありますが、 「for Owners」ならではの特徴がたくさんあります

    そこでこのページでは、「三井住友ビジネスカード for Owners」ならではの、優れたサービスや便利な機能を余すことなくお伝えしていきます。

    もし、中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」をチェックしたいという方は以下を参照ください。

    » 中小企業の方向け!経費管理や資金運用なら「三井住友ビジネスカード」




    三井住友ビジネスカード for Ownersは法人口座なしで作成可能

    個人口座で作成可能

    三井住友ビジネスカード for Ownersの1つ目の特徴は、 決済口座として「個人名義口座や屋号付き口座」を選択することができるという点にあります。

    個人事業主だけでなく法人でも、設立後間もなくの企業が法人カードを作成する際に、意外な障壁となり得るのが、法人口座の開設ではないでしょうか。法人口座の開設には審査に時間を要するだけではなく、開設審査が厳しいことでも有名です。

    「法人口座開設の審査が通らない」という法人代表者の方や「個人名義で作れる法人カードは無いか」とお困りの個人事業主の方々に最適な法人カードが、この「三井住友ビジネスカードfor Ownersです。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」では決済口座に「法人名義口座」の指定が必須ですが、「三井住友ビジネスカード for Owners」については法人代表者の方でも申し込み者の個人名義口座で支払いをすることができます。

    カード別作成可能口座
    三井住友ビジネスカードforowners
    三井住友
    ビジネスカード for Owners
    三井住友ビジネスカード
    三井住友
    ビジネスカード
    法人口座名義
    個人口座名義×


    設立後間もなく、法人カードを作成したくても法人口座を開設できていないという方にとって、このfor Ownersの特徴は助かりますね。

    また、三井住友ビジネスカード for Ownersでも一般的な法人カード同様、法人口座を決済口座として登録することももちろん可能ですのでご心配なく。

    さらに、ビジネスカードの申し込みに通常必要とされる、登記簿謄本や決算書の提出が不要であることも、大きなポイントではないでしょうか。書面の手続きを行うことなくオンライン上のみで申し込み手続きが完結し、最短3営業日でカードが発行されます。カードの発行を急ぐ方にとっても安心です。

    「三井住友ビジネスカード」と同じく、法人名や屋号をクレジットカードにつけることが可能であるため、一目で法人カードと個人カードを区別することができるのも、うれしいポイント。



    柔軟な支払い方法で、計画が立てやすい

    5つの支払い方法

    三井住友ビジネスカード for Ownersは、支払い方法の選択肢が複数あり、これが大変役に立ちます。

    例えば、三井住友ビジネスカードをはじめとする多くの法人カードでは「1回払い」が一般的ですが、 「三井住友ビジネスカード for Owners」は、1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス払いなど、 5つの支払い方法から選択できます。

    業種にもよりますが、繁忙期の関係などにより売上が上下する時はどんな企業でもありますよね。 仕入れと売上の時期が異なる場合もあるでしょう。イベントの開催やまとまった数の受注など取引額が多ければ、それだけ必要なコストがかかります。こうしたコストの支払いにカードを利用すれば、高額の利用代金に。

    通常の現金払いや請求書払いにおいては、月末にまとめて支払うことが多いのですが、クレジットカードの場合、クレジットカード会社が一旦立て替え払いをするため、締日から引き落としまで翌々月になる場合も。支払い手続きの手間がかからないだけではなく、支払い期日まで時間的に余裕が生まれます。

    さらに、支払い回数を変更することができるため、「今月の売上は厳しいけど来月が繁忙期だから、2回払いにして来月に今月の一部を支払おう」 と、資金計画に合わせて、支払い方法を選択できるのです。

    このようにfor Ownersでは支払い方法が柔軟に変更できることで、キャッシュフローを改善させられるため、会社の経営を安定させることにもつなげられるでしょう。



    キャッシングサービスが利用可能

    ここまでで既に、三井住友ビジネスカード for Ownersは柔軟性が高く経理の面でかなり使いやすい法人カードであることが分かっていただけたかと思いますが、それだけではありません。

    三井住友ビジネスカード for Ownersではそれに加えて、万が一の出費にも役立つキャッシングサービスが利用できます。

    具体的には、for Ownersでは個人事業主の方限定で「国内キャッシングサービス」が付帯しています。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」に付帯しているのは「海外キャッシングサービス」のみなのですが、三井住友ビジネスカード for Ownersでは国内での利用も可能。

    そのため、急に成立した取引などにおいて、手持ちの現金が必要になった時などに活用することができます。海外のキャッシングサービスは、海外出張などの際に、両替する手間を省くことが可能です。

    また、キャッシングの限度額についても、三井住友ビジネスカード for Ownersは優れています。 具体的な限度額、利率は以下の通りです。

    キャッシング時の利率と限度額
    券種キャッシング利率限度額
    三井住友ビジネスカード for Owners国内利用15.0%50万円
    海外利用18.0%50万円
    三井住友ビジネスカード国内利用
    海外利用15.0%30万円



    ETCカードだけじゃない、一般券面でも豊富な追加カード

    追加カードの種類

    細かい経費も計上できるサービスの1つとして、三井住友ビジネスカード for Ownersには、「追加カードが豊富」というメリットもあります。

    法人カードに「ETCカード」と従業員用のカード(パートナー会員カード)以外に追加カードは必要なの?と思った方もいるかもしれません。 確かに追加カードとして一般的なものは上記2つですが、「三井住友ビジネスカードfor Owners」なら非常に便利な追加カードを作成可能です!

    そこで、ここでは一般的な追加カードであるETCカードに加え、その他の便利なfor Owners追加カードを2枚ご紹介したいと思います。


    ETCカード

    三井住友ビジネスカード for Ownersでは、「ETCカード」を追加で作成することができます。このETCカードは、年会費が500円(税抜)かかりますが、初年度の年会費は無料で、なんと前年に1回でも利用があれば翌年の年会費が無料になるのです。

    つまり、for Ownersなら実質「年会費無料」でETCカードが利用できます!社用車で高速道路を利用することは、少なくとも1年に1回あれば、ぜひ作っておきたいカードではないでしょうか。

    このETCカードは、パートナー会員カードに対しても発行してもらうことができます。そのため、営業担当者が社用で自動車をよく利用する場合などは、このETCカードを利用してもらうことによって、立て替え払いや精算手続きをする手間を省くことができるのです。

    こうしたことから、会社を経営する上で、車での移動が頻繁にある場合はもちろん、あまり利用しない方も「三井住友ビジネスカードfor Owners」ならば、実質的に年会費無料でETCカードを利用できるのは助かりますね。


    プラスEX

    プラスEX

    また、三井住友ビジネスカード for Ownersでは、追加カードとして、東海道・山陽新幹線を便利に利用できる「プラスEXカード」を発行することができます。

    この「プラスEXカード」は、「JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)」を利用できるカードで、年間通して会員特別価格で東海道新幹線を予約できます

    東京から大阪、博多まで行く東海道・山陽新幹線は、イベントや営業、取引先との打ち合わせなどでの出張で利用される機会も多いのではないでしょうか。そんな東海道・山陽新幹線で利用できる「プラスEXカード」の4つのメリットを順に見ていきましょう。


    ネット予約

    第1のメリットとしては、ネットでいつどこからでも会員価格での予約ができるという点。

    また、代金は「三井住友ビジネスカードfor Owners」でのクレジット決済が可能になるため、経理面での心配も無用です。


    チケット無しで乗車可能

    2つ目のメリットは「チケットレス」である点。 プラスEXを利用し事前予約をすることで、プラスEXカードがチケット代わりになります。

    カードをチケット代わりに使えることは小さなことかもしれませんが、チケットレスになることで、発券機に並ぶ時間のロス(混雑時は大変です)や発券の手間を省略できるのでストレスが減ります。

    常に仕事に追われ忙しい生活を送りがちな経営者、個人事業主の方だからこそ、余計な心配をなくすだけで、仕事への集中力・効率も向上することでしょう。


    予約変更は何度でも手数料無料

    そして3つ目のメリットが、予約変更にかかる手数料が「無料」であること。

    通常、指定席の予約の変更にかかる手数料は「1度目までは無料」ですが、JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用して予約をすれば、改札入場前かつ予約列車の発車時刻の4分前までならば、「何度変更しても手数料無料」になり、ビジネスシーンでありがちな急な予定変更にも対応できます!


    いつでも会員価格

    最後のメリットは、お盆や年末年始などのハイシーズンでも料金は変わらず会員価格で利用できることにあります。

    法人代表者の方や個人事業主の方の中には、休みが不定期でお盆や年末年始でも通常通り仕事をする、という方が多いのではないでしょうか?

    そんな時にハイシーズンの影響で、料金が割高になってしまったら無駄なコストがかかってしまうかもしれません。そのため、シーズンに関係なく、常に割引が適応されるのは嬉しいポイントではないでしょうか。


    PiTaPa

    PiTaPa 最後に紹介する追加カードが、「PiTaPaカード」です。

    PiTaPaカードは、交通系電子マネーで、全国の電車やバスといった公共交通機関の支払いや、PiTaPaマークがある店での支払いに利用できるカード。 もともとは関西圏の公共交通機関の乗車運賃などに利用できるだけでしたが、近年全国的に利用可能となっています。

    このカードの便利な点は、「PiTaPaカード」は「三井住友ビジネスカードfor Owners」の追加カードとして発行するため、主に関西圏の電車やバスなどについて「PiTaPaカード」を利用した料金がになり、「三井住友ビジネスカードfor Owners」の利用代金とまとめられる点にあります。

    全国利用相互サービス部分の交通機関の場合は、事前にチャージが必要となりますが、それでも便利なことには変わりはありません。

    社外での打ち合わせや営業などの際にかかる交通費等の細かい経費も、回数が重なれば、経理処理が思った以上の手間になりがち。

    さらに、この「PiTaPaカード」は、従業員向けのパートナー会員カードを発行しなくても発行可能のため、営業担当者などに渡して利用してもらえば、細かい立て替え払い請求や前払い請求の手続きが不要になります。

    もちろんペンが1本だけ急に必要になった場合、現金で支払うことなく、この電子マネーで支払えますので、経費漏れを防ぐこともできるのです。

    そんな細かい交通費に関する経費も、「三井住友ビジネスカードfor Owners」の追加カードとして「PiTaPaカード」を用いれば、「三井住友ビジネスカード for Owners」の利用代金として一括管理できます。

    ちなみに、「PiTaPaカード」は「三井住友ビジネスカード」では発行できず、「三井住友ビジネスカードfor Owners」でのみ発行可能となっています。



    Apple Payが利用可能な三井住友ビジネスカード for Owners

    applepayに対応

    クレジットカードを登録しておくことで、カードを持ち歩かなくても電子マネーとして利用することができる「Apple Pay

    コンビニでの小さな支払いや、経費として計上すべき外出中の急な出費など、法人カードでApple Payが利用できたらかなり便利ですよね。

    しかし、法人カードで対応しているカードはまだまだ少ないのが現状。 そのため、「Apple Pay対応の法人カード」を探している方もいるのではないでしょうか?

    そんなApple Pay対応法人カードをお探しの方に朗報です。

    中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」は非対応ですが、「三井住友ビジネスカード for Owners」はApple Payに対応しています!

    三井住友ビジネスカード for Ownersは、Apple Payが利用できる法人カードにこだわりたいという方の希望もしっかりと満たしてくれる一枚です。



    限定ポイントプログラムあり!

    ポイントプログラム

    「三井住友ビジネスカードfor Owners」は、面倒で軽視してしまいがちな細かい経理も便利に計上できる、とても使いやすい法人カードであることが分かりました。

    しかし、「三井住友ビジネスカード for Owners」のメリットはそれだけではありません。 法人代表者・個人事業主の方におすすめの「三井住友ビジネスカードfor Owners」ならではのポイントプログラムの特徴をここでは見ていきましょう。

    「三井住友カード」は、ポイントサービス「Vポイント」提供しています。このポイントサービスは従来、個人会員向けに作られているため、法人カード会員は対象外になる場合が多いのです。しかし、「三井住友ビジネスカード for Owners」の場合、対象となるサービスが多いのが特徴でもあります。


    キャッシュバックを受け取れる

    「貯まったポイントを使ってもあまりお得な感じがしない」

    そのような方は、ポイントの交換先として「三井住友ビジネスカードfor Owners」限定の「キャッシュバック」を選択するのも1つの手です。

    三井住友ビジネスカード for Ownersでは、貯まったポイントが「200ポイントで600円(1ポイント=3円)」でカード利用代金の支払いに充当されます。もともと200円で1ポイントのため、還元率はそれほど良いとは言えないかもしれません。

    貯まったポイントが多ければ多いほど、利用代金から引かれることでどれだけ得をしたのかが明確になり、「三井住友ビジネスカードfor Owners」のキャッシュバックがどれだけ経費の削減につながったのかが分かります。

    また、「いつもの利用でポイント5倍」サービスや「選んだお店でポイント2倍」サービスが受けられるというメリットも「三井住友ビジネスカード」と比較して、ポイントを貯めやすい点と言えるでしょう。


    マイルへの移行が可能

    三井住友ビジネスカードでは不可能な「ポイントのマイル移行」が「三井住友ビジネスカードfor Owners」ならできます

    カード利用代金が、個人用カードと比べ物にならない程大きくなりがちな法人カードだからこそ、たくさん貯まったポイントをマイルに移行することでかなりのマイルが貯められます。日本の航空会社はANAマイルだけ声mですが、マイルを特典航空券に交換することで、交通費に要する経費の節約になるのです。
    ※ANAマイレージ、ミッレミリアマイレージ、クリスフライヤーマイレージ、エグゼクティブクラブAvios、フライングブルーマイレージ、イースタンマイルズは、ポイントをマイルに変換可能

    法人代表者の方や個人事業主の方の中には、出張等で飛行機を利用する方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

    そのような方は、for Ownersで貯めたマイルをどんどん活用しましょう。これはかなりの経費削減になります。
    ※法人カードのポイント有効期限はカード種別に関わらずポイント獲得月から2年間になります。ただし、ゴールドは3年、プラチナは4年となります。



    三井住友ビジネスカード for Owners(一般券面)の審査情報

    審査情報

    「三井住友ビジネスカード for Owners」の対象は「法人代表者、個人事業主」となっていますが、や三井住友カードが、「三井住友ビジネスカード」とともに「中小規模企業の方・個人事業者の方におすすめ」となっているため、審査情報に関してはまず、中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」の情報を参考にしてみましょう。

    「三井住友ビジネスカード」の審査は、「開業後3年以上、黒字決算2期連続」という審査基準をよく聞くように、一般的に厳しめと言われていますが、実は実際に起業して1年半で審査に通っている方なども見られるのです。そのため、一般的に言われている審査基準を満たしていなくても通る可能性は十分にあると言えます。

    さらに、「三井住友ビジネスカード for Owners」の場合、クラシックとゴールドの対象者を「満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方」としており、個人事業主についても対象にしている法人カードであるため、「三井住友ビジネスカード for Owners」の審査基準は中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」の基準よりも 低めに設定されていると考えられます。

    ですので、審査に不安な法人代表者の方や個人事業主の方でも、「三井住友ビジネスカード for Owners」であれば申し込んでみる価値は十分です。



    加入者の口コミ

    きよっさん/50代後半/男性/個人事業主
    従業員100人未満/設立期間3~10年/固定電話有り/申込み時:黒字
    経費が明細でわかるので便利
    5.0
    メリット
    IDを利用できるので細かい買い物時にキャッシュレスで便利、またポイントも貯まるのでお得。プライベートでは使わずに仕事で使用する物や取引先との接待時の飲食代などに使っているので経費が明細でわかるので便利である。

    デメリット
    特にデメリットなどはありませんがしいて言うなら、年会費の1,350円が少々高いような気もする。他にも複数枚のカードを持っているので引き落とし時の残高不足などによる引き落としができないことがないように気をつけている。
    ibuking/30代前半/女性/法人
    従業員301~1,000人未満/設立期間10年以上/固定電話有り/申込み時:赤字
    メリットとしては、3つあります。
    4.0
    メリット
    法人カートを使用してのメリットとしては、3つあります。年会費が無料※であることです。年会費が無料のカードはありますが、使用回数や最低使用限度額が決まっていたりとあったので、それもなしで使用できるカードは重宝しています。2つ目にキャッシングも可能であることです。3つ目にステータスがよくゴールドカードを使用できるという点です。
    ※年会費は1,250円/税抜(一定の条件をクリアすると無料)

    デメリット
    デメリットとしては会社の信用性を謳って使用できるカードです。プライベートでの使用で問題があった場合は仕事にも影響がでるということです。その点だけを注意して使用すれば特にデメリットとして思うことはないです。
    rayee/40代前半/男性/法人
    従業員301~1,000人未満/設立期間10年以上/固定電話有り/申込み時:黒字
    月次の精算処理は楽でよかった。
    3.0
    メリット
    会社の業務で発生する旅費・接待費等の経費はすべてこのクレジットカードで支払うこととなっており、月次の精算処理は楽でよかった。あと会社で提携している系列ホテルでは料金割引が効く点はよかった。特に繁忙期でホテルの空きがないときはよかった

    デメリット
    国内・海外出張の旅費や接待費等で多額の経費を支払ったことがあったが、それらのポイントも結構な貯まると思ったが、個人には一切たまらず、これらのポイントはおそらく会社側に貯まる仕組みだと思われる。とても残念。

    キャンペーン情報:当サイトからのお申し込みで最大21,000円分のギフトカードをプレゼント

    三井住友ビジネスfor ownersの新規限定プラン

    これまでご紹介してきた通り、「三井住友ビジネスカードfor Owners」は使い勝手が非常に良い法人カード。

    追加カードの利便性、口座の開設のしやすさなど、ほかの法人カードにはなかなかない嬉しいポイントが盛り沢山だと言えます。

    「とりあえず使いやすい法人カードが欲しい」と考えている方には、迷わずおすすめできる1枚です。さらに、今ならお得な新規入会限プランがあります。このタイミングを逃すのは大きな損ですよ!

    2020年9月30日までに当サイトから「三井住友ビジネスカードfor Owners」にお申し込みいただいた方に、もれなく最大21,000円分のVJAギフトカードをプレゼントしています。なお、プレゼントの条件については、下記の通りになっています。

    最大21,000円ギフトカードプレゼント
  • 新規オンライン入会+入会後1ヶ月末までに5万円以上のカード利用
  • 「プラチナ 21,000円分」「ゴールド 16,000円分」「クラシック 15,000円分」

    以上の2点を満たした方に、最大で21,000円分のVJAギフトカードをプレゼント。このギフトカードは全国50万店以上のデパートやレストラン、ホテルで利用することができます。

    非常にお得なキャンペーンですので、この機会にぜひ検討してみてください。



    三井住友ビジネスカード for Ownersのメリットまとめ

    最後に「三井住友ビジネスカード for Owners」ならではの特徴やメリットをまとめると以下になります。

    ポイントまとめ
  • 個人名義口座、屋号付き口座で作成可能
  • 登記簿や決算書不要、個人の身分証だけで申し込みができる
  • 選択肢が豊富な支払い方法
  • 国内外でキャッシングが利用可能
  • 5種類の豊富な追加カード
  • Apple Pay対応
  • 柔軟なポイント利用先

  • ここまでで分かったように「三井住友ビジネスカード for Owners」は、柔軟な支払い方法、経費計上の簡易化、限定のポイントプログラムなど、かなり優れた法人カードとなっているようですね。

    ビジネスをする上で、メリット盛りだくさんな「三井住友ビジネスカード for Owners」。法人代表者、個人事業主の皆様はこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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    クレジットカード評論家 高橋麻美【記事監修】
    高橋 麻美(たかはし あさみ)
    クレジットカード評論家・マネーライター。お茶の水女子大学卒業後、クレジットカード会社に入社。リスク管理部等に所属し、法的折衝などに従事。クレジットカード会社におけるCSRプロジェクトの参加を契機に国民生活センターに転職、消費者保護制度であるADR(裁判外紛争解決手続)の確立に尽力。
    保有資格:行政書士、証券外務員1種、FP2級