マイルが貯まる!ANA法人ワイドカードの4つのメリット | 法人カード比較ナビ

メリットと詳細情報:ANA法人ワイドカード

ANAのボーナスマイルがとてもお得なJCB法人カード!

ボーナスマイル!ANA法人ワイドカード

航空系サービスが充実の”マイレージ”法人カード

ANA法人ワイドカードってどんなカード?4つのメリットとは。

  • ボーナスマイルがざくざく貯まる!
    入会で!更新で!搭乗時にも!
    ボーナスマイル獲得のチャンスが盛りだくさん。
  • 旅行・出張時のサービスが充実!
    出張する機会の多い経営者様のために、航空機や宿泊での優待が受けられる
    会員サービス多数。
  • 追加カード年会費が激安!
    追加カード年会費は一般カードと同じく1,000円以下。
  • 用途に合わせて国際ブランドを選択できる!
    使用者の使い方に合わせた国際ブランド選択が可能。
    (JCB、Visa、Mastercard)
  • 新規入会/継続特典あり
    入会特典として、2,000マイルがもらえます。
    さらに翌年度以降、カードを継続するたびに毎年ボーナスをプレゼント!
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    基本スペック~ANA法人ワイドカード~

    カード名ANA法人ワイドカード
    券面法人カード: ANA法人ワイドカードの画像
    グレード一般
    入会資格法人、個人事業主 ※18歳以上が対象
    年会費JCB:11,750円(税別)
    ※追加カード750円(税別)

    Visa/Master:12,250円(税別)
    ※追加カード400円(税別)
    発行日数2~3週間
    国際ブランドjcb visa master
    付帯サービス・海外旅行傷害保険
    ・国内航空傷害保険 ※航空機搭乗中のみ




    ANA法人ワイドカードの4つのメリット!出張が多いあなたへ

    まず最初にANA法人ワイドカードのメリットについてご紹介していきます。ANA法人カードのメリットは大きく4つ

    ・マイルがざくざく貯まる「ボーナスマイル」
    ・追加カード(家族カード)の年会費が安い
    ・旅行、出張するればするほどお得な特典あり
    ・JCBを選ぶとさらにマイルを貯めることができる


    これら4のメリットをそれぞれご紹介していきたいと思います。


    メリットその1:ボーナスマイルでマイレージが効率よく貯まる!

    ANA法人ワイドカードが気になっている方が最も知りたい情報は、「効率よくマイルを貯めることが出来るのか」ということだと思います。

    ANA法人ワイドカードは、大手航空会社のANAが法人向けに提供しているマイレージ系法人カード。 他の一般的な法人カードに比べれば、マイレージが貯まりやすいことは間違いありません。

    では、ANA法人ワイドカードではどのようにマイルが貯まるのか?

    そのポイントとなるのが、「ボーナスマイル」。ANA法人ワイドカードには3つのボーナスマイルでマイルがざくざく加算されます。

    ・入会ボーナスマイル:2,000マイル
    ・継続ボーナスマイル:2,000マイル
    ・搭乗ボーナスマイル:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%



    ANA法人ワイドカードでは、入会時だけではなく、カードの更新の際にも2,000マイルのボーナスを獲得することができます。

    ANAの飛行機を利用すればするほどお得に


    また、搭乗時のボーナスマイルは、国内外の出張でANAの航空便をよく利用する経営者の方にとって、非常に嬉しいメリット。搭乗ボーナスマイルの特典はANA法人ワイドカードが一番お得といっても過言ではありません。

    とにかく、ANAの飛行機を利用すればするほどお得になるということなのです。


    メリットその2:追加カード年会費が安い!

    ANA法人ワイドカードは、一般カードと比較すると年会費は高く設定されています。

    気になる年会費は11,750円(JCB税別)、12,250円(VISA/Master税別)。年会費2,000円代の一般カードと比較するとかなり高いと思われる方がほとんどでしょう。

    ですが、2枚目以降、追加カードの年会費は一般カードと変わりません。使用者1名ごとに750円(JCB税別)、400円(VISA/Master税別)となっています。

    ブランド別の年会費、追加カード年会費


    つまり、追加カードを発行する場合は、一般カードよりもお得に使用することができるんです。また、マイルの貯まり方や付帯する保険の内容も大きくANA法人ワイドカードと一般カードでは異なります。

    なので、一般カードかワイドカードかで迷っている方は、追加カード年会費で比較してみるのも良いかもしれませんよ。


    メリットその3:旅行・出張向けの付帯サービス多数

    旅行や出張の際の飛行機やホテルのご利用でお得なサービスを多数受けられるメリットがこのANA法人カードの強み!

    混雑しやすい空港のチェックインや手続きがスムーズに行えたり、提携の一流ホテルを会員割引料金で利用できたりと、嬉しいメリットが盛りだくさん。

    他にも免税店で購入の際に割引や、無料サービス、ANAのツアー旅行も予約しやすい割引料金が適用されます。なにかと遠出の出張の機会の多い法人経営者の方にとっては、これらのサービスは非常に強い味方になることでしょう。


    メリットその4:選べる国際ブランド!おすすめは・・・

    年会費の説明の際に少しだけ触れましたが、実はこのANA法人ワイドカード、国際ブランドによって年会費や、カード自体の機能も変わってくるのです

    じゃあどの国際ブランドを選べばいいの?

    そんな風にお困りのあなた。そんなあなたのために、おすすめの国際ブランドをズバリご紹介したいと思います!選べる国際ブランドは「JCB」と「VISAまたはMastercard」。この2つの違いによって年会費やポイントプログラム等が変わってきます。

    では、気になるおすすめ国際ブランドですが、迷っている方は「JCB」を選んだほうが良いでしょう。
    迷っているならJCBを選ぶのがお得


    なぜJCBが良いのか?理由は3つあります

    1つは単純に年会費が安い、という点。

    2つ目の理由は、ポイントプログラム。このカード、ショッピングマイルを貯めることが出来ないのですが、JCBのOkidokiポイントプログラムならば、貯めたポイントをマイルに交換することが出来るのです。

    3つ目は審査に関することなのですが、これは後述の審査に関する情報の中でお話していますので、是非そちらをチェックしてみてくださいね。


    審査に通りやすいのはJCB!?

    では気になる審査情報をご紹介していきます。さて先ほどメリットに関する話題の中で、国際ブランドはJCBがおすすめ、というお話をさせていただきました。

    実はJCBをおすすめするのには、審査の面でもその理由があるのです。ANA法人ワイドカードに限らずJCBが発行し、審査を行うカードは他のカードに比べて審査が甘めだと言われています

    JCBが発行する法人カードの申込資格は、すべて「18歳以上の法人または個人事業主」となっています。他に特に入会条件を指定されていませんので、ある程度審査に対しては柔軟な対応がなされていると考えることが出来ます。

    また、JCBは口コミでも、審査通過することができたという意見が多いカードなのです。ですので、審査に少しでも不安がある、という方は国際ブランドをJCBにすることで、審査通過の確率を少しでも高めるのが良いでしょう。

    これが先ほど申し上げました、国際ブランドにJCBをおすすめする3つ目の理由です。VISA/Mastercardに関しては、現在、審査に関する具体的な情報がありませんので、情報が得られ次第、順次ページを更新していきます。



    他のマイレージ法人カードと徹底比較!

    それでは気になる他のカードとの比較情報を見ていきましょう。このページでは、ANA法人ワイドカードをご紹介していますが、ANA提携の法人カードはこれだけではありません。

    他には「ANA法人一般カード」「ANA法人ワイドゴールドカード」「ダイナースクラブANAカード」の3種類のカードが存在します。さらに競合航空会社のJALが提携する法人カードも。

    それぞれのカードのどこが違うのかよくわからない・・・」こんな風にお思いの方もたくさんいらっしゃるのでは無いかと思います。また、実際にANA法人カードを使い始めてみてからやはり別のANAカードに変更したくなっては困るでしょう。

    そこで今回は、ANA法人ワイドカードを他のANA・JAL提携カードと比較し、メリット・デメリットを探ってみたいと思います

    航空会社系の法人カードの申込を検討しているあなたには是非チェックしていただきたい情報。カードの特徴を比較した上で、自分に最適なマイレージ法人カードを見つけましょう。


    ANA法人一般カード・ワイドゴールドカードと比較

    まずはANA法人一般カード・ANA法人ワイドカード・ANA法人ワイドゴールドカードの3枚を比較してみます。カードの名称はよく似ているこの3枚ですが、実はスペックにはかなりの開きがあるのです。そこで、3枚のカードのスペックをわかりやすく表にまとめて並べましたので御覧ください。

    ANA法人カード3種の比較
    カード名 ANA法人一般カードANA法人ワイドカードANA法人ワイドゴールドカード
    券面法人カード: ANA法人一般カードの画像法人カード: ANA法人ワイドカードの画像法人カード: ANA法人ワイドゴールドカードの画像
    国際ブランド  
    年会費
    (税別)
    JCB:2,250円

    VISA/Master:2,750円
    JCB:11,750円

    VISA/Master:12,250円
    19,000円
    追加カード年会費
    (税別)
    JCB:750円

    VISA/Master:400円
    4,000円
    ショッピング保険年間最高500万円
    海外旅行傷害保険最高1,000万円最高5,000万円最高1億円
    国内航空傷害保険最高5,000万円
    ボーナスマイル●入会・更新時1,000マイル
    ●区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
    ●入会・更新時2,000マイル
    ●区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%
    ●入会・更新時2,000マイル
    ●区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%


    同系列、クラス違いのカードですので、当然それぞれのスペックには相当な開きがあります。

    ではまず、「一般カード」と「ワイドカード」の比較を見てみましょう。
    年会費に大きな差がありますが、追加カード年会費は全く変わらず。ショッピング保険もそのままです。

    大きな差は、海外旅行保険金額とボーナスマイルです。 海外旅行保険金額はなんと5倍、ボーナスマイルについても2倍以上の開きがあります。ANAの便に搭乗する機会が多ければ断然ANAワイドカードがおすすめ。経営者ともなれば海外に行くことも少なく無いでしょうから、保険もこれぐらいの備えがあったほうが良いでしょう。

    続いてANAワイドゴールドカードとの比較。ほぼすべてのスペックと年会費が上がっています。ただしボーナスマイルはそのまま変わらず

    とにかくハイスペックを求める方はワイドゴールドがおすすめ。ですが、「ボーナスマイルの恩恵が得られればじゅうぶん」という方や、追加カードを何枚か発行する予定があるという方は、ワイドカードに申し込むことをおすすめします

    こちらのまとめとして、カード手数料の支払い総額やマイルの貯まり方から一番コスパが良いのは「ANA法人ワイドカード」となりそうです。


    JAL法人カード CLUB-Aと比較

    さて、ここまではANA提携カード同士の比較でした。続いて同じく航空会社のJALが提携する法人カードとの比較をご紹介していきます!

    JALの提携法人カードには「JAL法人カード 普通カード」と「JAL法人カード CLUB-Aカード」の2種類があります。この2枚のうち、ANA法人ワイドカードとよく似たスペックを持っているのが「JAL法人カード CLUB-Aカード」です。

    そこで今回は、「ANA法人ワイドカード」と「JAL法人カード CLUB-Aカード」のスペックも比較しちゃいます!ANAカードとJALカード。どちらのマイレージ法人カードが自分に最適なのかをしっかりと見極めましょう。

    法人カード名称ANA法人ワイドカードJAL法人カードCLUB-Aカード
    券面 法人カード: ANA法人ワイドカードの画像
    年会費(税別)JCB:11,750円

    Visa/Master:12,250円
    10,000円
    追加カード年会費
    (税別)
    JCB:750円

    Visa/Master:400円
    10,000円
    ショッピング保険
    海外旅行傷害保険最高5,000万円
    国内航空傷害保険最高5,000万円
    マイル還元率JCBのみANAマイル0.3%JALマイル
    デルタ航空スカイマイル
    0.25%
    ボーナスマイル●入会・更新時2,000マイル
    ●区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%


    どちらも一般カードよりもワンランク上の法人カードというだけあって、非常によく似たスペックを持ったこの2枚のカード。年会費は若干ANA法人ワイドカードのほうが高いですが、その分ショッピング保険が付帯していたりと、上位のサービスが付帯しています。

    ここで注目すべきは、追加カードの年会費とマイルに関するスペック。まず追加カード年会費はANA法人ワイドカードが圧倒的に安くなっています

    追加カード利用の予定がある場合は、ANA法人ワイドカードの方が間違いなくお得に利用可能。またマイルに関しては、そもそも貯まるマイルの種類が異なります。これは普段どの航空便を利用する機会が多いか、という点で判断すると良いでしょう

    ちなみにANA法人ワイドカードならボーナスマイルが貯まるメリットが、JAL法人カードCLUB-Aカードなら、デスタ航空スカイマイルにも対応しているメリットが。

    この点をよく比較して、自分に最適な一枚を選びましょう。



    飛行機での出張が多く、かつANAの便を使うことが多いなら間違いナシ!

    ここまでメリットや審査、他カードとの比較情報についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    マイレージ系法人カードの中でも非常に高いスペックをもつANA法人ワイドカード。券面は一般ですが、スペック事態はゴールドのそれに匹敵する程のポテンシャルを秘めています。特に、旅行や出張に特化した付帯サービスは、あなたのビジネスシーンを大きく助けること間違いなし。

    航空会社が提携するマイレージ系法人カードですので、マイルが貯まりやすいカードをお探しの方には当然オススメ。特にANAの航空便をよく利用される方には最適の1枚だと言えるでしょう。

    ところがここで気をつけなければならないことがあります

    このカードは、ショッピング利用ではマイレージが貯まらない、ということ。個人用のANAクレジットカードの仕様では、ショッピングマイルが貯まるようになっているのですが、法人カードの場合はこれが適用されません

    ただし、ANA法人カードには、フライト時のボーナスマイル獲得サービスがあります。ワイドカードの場合は、区間基本マイレージが25%増しになり、更にカードの入会・更新時にはボーナスマイル2,000マイルが獲得できます。

    ですので、ANAの航空便を頻繁に使う機会がある法人経営者の方に、このカードは特におすすめ。また、普段のショッピング利用が少ない方でもマイル獲得のチャンスはじゅうぶん用意されていますので、安心です。


    ※「どうしてもショッピングでマイルを貯めたい!」という方へ

    ショッピング利用でマイルを貯める方法が無いわけではありません。遠回りな方法ですが、ポイントプラグラムで貯めたポイントをマイレージに交換する、という方法もあるのです。

    ただしこれが可能なのはANAカードの国際ブランドの中ではJCBのみ
    国際ブランドを選ぶ際には必ずJCBにするようにしましょう。JCBのOkidokiポイントプログラムを利用して、ショッピングで貯めたポイントをマイルに交換することが可能です。


    そして、ANA法人ワイドカードは、ANA法人一般カードとワイドゴールドカードの中間のスペックを持っています。コストパフォーマンス重視でカードを選ぶなら、3枚の中でもこのワイドカードが最もおすすめ!

    以上のおすすめポイントをまとめますと次のようになります。

    ANA法人ワイドカードがおすすめなのは・・・・

    • マイレージが貯まりやすいカードをお探しの方
    • ANA航空便を頻繁に利用する方
    • ショッピングでのカード利用が少ない方
    • コストパフォーマンス重視でカードを選びたい方


    こんな方にはANA法人ワイドカードがぴったりです。もしこれらの条件にピッタリ当てはまった方がいれば、ぜひANA法人ワイドカードの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか

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